D-TOX - 羅夢の映画放浪記

D-TOX

D-Tox
評価 ★★★☆☆

残虐な事件を目撃したことで受けた精神的ダメージを克服すべく、FBIエージェント、ジェイク・マロイ(シルベスター・スタローン)は、警官のためのリハビリ施設に入る。

そこで患者達は、バッジや武器といった防備を脱ぎ捨て、リフレッシュして、再び事件に立ち向かっていく。

しかし、猛吹雪が施設を襲い、外の世界とつながっていたあらゆる通信手段を断ち切られ、治療の聖域は悪夢の牢獄と化す。

疑惑が渦巻く状況下で、患者達は次々と死んでいき、彼らの中の誰かが殺人者であると気づき始める。

最愛の恋人を惨殺され心を病んだFBI捜査官が、入院した施設で患者を狙った連続殺人事件に遭遇。

院内という閉塞空間の心理的恐怖を描くアクションスリラー。
『ドリヴン』のシルベスター・スタローン主演、監督は『ラストサマー』のジム・ギレスピー。

雪に閉ざされた要塞で起こる連続殺人事件に立ち向かうFBI敏腕捜査官の姿を描いた、シルベスター・スタローン主演で贈る衝撃のサイコ・アクション・スリラー。

この映画はシルベスター・スタローンのサスペンスアクション。

恋人を惨殺されたFBI捜査官の療養中におきた悪夢の出来事を描いたストーリー。

犯人が特定出来ずに進んでいくストーリー前半は面白さ上昇ぎみだったが、後半徐々に面白さが下降していき、最後はちょっと後味の悪い結末に。。。

そこそこ楽しめた作品だった。
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