エンゼル・ハート - 羅夢の映画放浪記

エンゼル・ハート

エンゼル・ハート
評価 ★★★☆☆

「悪魔のバイブル」とも称されたウィリアム・ヒューツバックの小説を、鬼才アラン・パーカー監督が映画化したオカルト・スリラー巨編。

1955年のブルックリン、私立探偵ハリー(ミッキー・ローク)は、ある日謎の紳士サイファー(ロバート・デ・ニーロ)から、失踪した歌手ジョニーを探してくれとの依頼を受ける。

しかし、その調査の過程で次々と殺人事件が起きていき…。

前半はロークの柄をいかしながらのハードボイルド・タッチで進んでいき、後半へ進むに従い、恐怖のモチーフが徐々に首をもたげてくる構成がおもしろい。

エレベーターを象徴的に用いた演出など、映像的にも見るべきところは多いが、一番の見どころはやはり出番こそ多くはないがデ・ニーロの悪魔的怪演だろう。

『蘭の女』のミッキー・ロークと『ショウタイム』のロバート・デ・ニーロを主演に迎えたサスペンスミステリー。
1950年代のミューヨークを舞台に、高報酬の捜査依頼を受けた私立探偵が思いも寄らない事件に巻き込まれていく。

この映画はミッキーロークのサスペンスもの。

上記のストーリーを読むと凄い面白く感じるのだが、実際映画を見るとそうでもなかった。
画面構成が悪いせいなのか、独特の雰囲気のせいなのか、オイラはそんなにのめり込める作品ではなかったのが残念。
すんなりストーリーが入ってこないので何回も見直せば面白いのかもしれないがw

ちょっと時間があったら見直してみることにしよう。
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