レ・ミゼラブル - 羅夢の映画放浪記

レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル
評価 ★★★☆☆

ミュージカルでもおなじみのビクトル・ユーゴーの名作を、『ペレ』などで知られるデンマーク人のビレ・アウグスト監督が、英語圏のキャストを使って映画化。

少年時代にパンを盗んだことから刑務所に入り、20年もの重労働に苦しんだ末に脱獄したジャン・バルジャンは、素性を隠して市長の座につく。

彼の過去を怪しむ警部ジャベールとの確執や、ジャンの工場を解雇されたファンテーヌの悲劇、ファンテーヌの娘コゼットと、共和制再興を指揮する青年マリウスの恋など、19世紀初めの激動のフランスを背景に、壮大な人間ドラマが展開していく。

歴史のある建造物が多く残るプラハで、3000人ものエキストラを使って撮影された当時の風景が圧巻。

アウグスト監督の重厚な演出によって、一瞬たりとも無駄なシーンはなく、登場人物それぞれの悲痛な運命に感情移入してしまう。

俳優たちもすばらしく、とくにジャン・バルジャンのリーアム・ニーソンと、ジャベールのジェフリー・ラッシュは、たがいへの積年の恨みを心の内にたぎらせる演技が絶品だ。

愛と哀しみ、戦いと赦し。人生のすべてが凝縮された力作と言っていい。

ヴィクトル・ユーゴーの名作を『愛と精霊の家』のビレ・アウグスト監督が映画化。
19年の刑期を終えたジャンは、やがて市長になったが、彼の過去を知る警察官がやって来て…。

この映画は原作でかなり有名な『レ・ミゼラブル』という題名の作品を映画化。

オイラは題名だけは聞いた事あったのだが、ストーリーを知らなかったので楽しみに見たのを覚えてる。

しかし、映画の内容はというと、なんか難しすぎて良く分らんw

画面構成や時代背景もパッパパッパ変わる印象が強く、んで結局なんなの?どこの時代にいるの?って感じで終わってしまった。

原作を、見たり聞いたり読んだりしたらまた面白さが変わるのだろうが・・・
アマゾンの一部の感想では原作とまったく違う部分や有名シーンのカットが多いっという意見がありました。

オイラは原作見た事ないから、なんとも言えないが、この映画自体、見にくかった印象が強い。
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