美しき獲物 - 羅夢の映画放浪記

美しき獲物

美しき獲物
評価 ★★★☆☆

天才チェスプレイヤーのピーター(ランベール)はワシントンでの世界選手権の決勝を控えていた。
行きずりの女性と関係を持ったが、その女性が殺される。
犯人は女性ばかりを狙うシリアルキラーで、ピーターは容疑者として精神鑑定を受ける。
担当医はキャシー(レイン)。
だがなおも凶行は続き、事態はピーターに不利に動き出す。
キャシーはピーターを愛し始めるのだが……。

ダイアン・レイン(演)シアトル沖合いの島で女性だけを狙った連続猟奇殺人事件が発生した。
死体は異様な化粧を施され、血を抜かれ、壁には不気味なメッセージが残されていた・・・。
チェスの世界選手権に出場した若き天才チェス・プレイヤー。
だが、彼の周辺で次々に若く美しい女性が惨殺されていく・・・。
警察の努力をあざ笑うかのように、なおも続く凶行。
果たして犯人は誰なのか?
危険すぎるほどキレる男と、彼を愛してしまった心理学者は、白と黒に塗り分けられたチェス盤の迷宮にさまよい込んで行く。
謎が謎を呼び、恐怖がエロティシズムを。
エロスがさらなる謎を呼ぶ。
刃物でいたぶられるような恐怖と狂気の責めぎ合い。

クリストファー・ランバート、ダイアン・レイン共演のサスペンス・スリラー。
若き天才チェス・プレイヤーの周囲で巻き起こる連続猟奇殺人事件の真相を描く。

天才チェスプレイヤーの周辺で次々と起こる殺人事件の恐怖を描いた、ダイアン・レイン、クリストファー・ランバート共演によるサスペンススリラー。

この映画はサスペンス作品。

いきなり容疑をかけられてしまう、チェスの天才プレーヤー。
最初から容疑がかけられてしまうという展開なのだが、終始誰が犯人か分らないようにしてある作りは最後まで飽きさせない作りになっている。
あとチェスを題材にしたミステリーシーンはなかなか面白い

しかし、どこか古臭く、画面構成も上手く言っていないので、少し見づらいのが残念。
あと強引な部分も多々。。。

それと何より最後の犯人。
おいおい、お前製作サイドしかわからねぇ犯人構造じゃんw
謎解きで犯人を当てるというより、あぁ、この人出てきた?って、、、この犯人じゃ絶対わからねぇよ。

そこらへんがオイラの評価が普通の理由。

まぁ、ミステリーあり、サスペンスあり、エロスありで、つまらない作品ではないので、興味があったらみてもいいかもね。
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