バーフライ - 羅夢の映画放浪記

バーフライ

バーフライ
評価 ★★★☆☆

L.A.のダウンタウンを舞台に、世捨て人同然の男女が織りなすエキセントリック・ラブストーリー
ミッキー・ロークが酒に溺れる若き作家役に挑んだ衝撃作!

ロサンゼルスのダウンタウン。
感性が鋭いゆえに俗世間になじめず、酒浸りの日々を送る売れない作家ヘンリーは、ある日、自分と同じように人生や社会に背を向け、酒をあおる女性ワンダと出逢う。

愛に無縁で、酒だけが友だったふたりは互いに傷つけあいながらも強く惹かれていく……。

ロークとダナウェイが織り成すエキセントリックなラブロマンス。
感性が鋭いゆえに俗世間に馴染めず、酒浸りの日々を送る作家のヘンリーは、ある日、自分と同じように酒をあおる女性・ワンダと出会う。酒だけが友だった二人は次第に惹かれていく…。

この映画はミッキーロークのトリッキーなラブストーリー。
ミッキーロークが映画の中で酒に溺れてダメダメっぷりを発揮していますが、ミッキーロークの全盛を見ているオイラは、映画の中のぶよぶよのミッキーロークを見て、こっちの方もダメダメだなぁっと思ってしまったw

ストーリーは上記の通り。
アマゾンのレビューで見つけたのを引用だが、タイトルの『バーフライ』の意味は酒場の常連という意味らしい。
酒好きの男女の恋愛ものなので、タイトルにマッチした作品ですな。

この作品も特に印象に残るシーンはないのだが、凄いつまらないという作品でもない。
ほのぼのというか・・・なにも起こらないというか・・・
そこがこの映画のいい所なのかもしれない。

少しでもストーリーに興味があるなら、観てもいいかもね。
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