アート・オブ・ウォー - 羅夢の映画放浪記

アート・オブ・ウォー

アート・オブ・ウォー
評価 ★★★☆☆

『ブレイド2』のウェズリー・スナイプス主演によるサスペンスアクション。

FBIにすら存在を知られていない、危険な極秘任務を遂行する国連所属のエージェントが、自らの上司の汚名を晴らすために巨大な陰謀に立ち向かっていく。

巨大な陰謀に巻き込まれながらも立ち向かう国連の秘密エージェントの姿を描いた、ウェズリー・スナイプス主演で贈るサスペンス・アクション。

この映画はサスペンスアクション作品。

『アート・オブ・ウォー』という意味は孫子の「兵法」で「戦いに勝つ秘訣は戦略であり、力と力のぶつかり合いではない。」という意味があるらしい。

内容的にはスパイ作品といった感じで、アクションはまぁまぁ、でも、全体的にちょいとぬるめ。

面白そうなストーリーだけにちっと残念。
リメイク版でリベンジしてほしい。
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