アポロ13 - 羅夢の映画放浪記

アポロ13

アポロ13
評価 ★★★☆☆

1970年4月11日、アポロ13号が月に向けて打ち上げられた。

だが、月まであと6分の5の行程で、緊急事態に遭遇。

地球に帰還する確率は10%以下だ。

3名の乗組員とヒューストンの、全力をあげての危機回避活動が始まる。

人類が月に降り立つという快挙を成し遂げたアポロ計画が、そのわずか9か月後に、かつてない危機を迎える。

米国宇宙開発史上、初の死者が出るのだろうか?

知力を尽くした救出活動と限られた時間との戦いを、スリリングに描いた秀作だ。

監督はヒットメーカーのロン・ハワード。
トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、そしてエド・ハリスらの、火花を散らす名演が見ものだ。
また、ロケット打ち上げ時に砕け落ちる氷の1枚1枚を再現した、驚異のSFX映像が観客の目を奪う。

この映画は宇宙飛行士を題材にした映画。

月に降り立った時はマスコミに注目され英雄扱いだった宇宙飛行士もだんだん廃れていき、なんの注目も浴びず宇宙に飛んで当たり前みたいになっていた。
しかし、事故が起きたとたんにマスコミが騒ぎ立て再び英雄扱いに。。。
ここらへんの設定もなかなかリアルで面白い。

事故が原因で地球に帰れる確立も10%以下に。
スペースシャトル内にある機材やエネルギー配分の細かな計算で地球に戻れるように工夫していくドキドキ感を存分に味わえる作品になっている。

本当にあった話を題材に再現してあるので、娯楽映画としては楽しめるのではないでしょうか。

話は変わりますが、月の裏側って見てはいけないという宇宙伝説があるみたいですが、ホントなのかな?
月の裏側を見ると人間が変わるようにおかしな状態になるようです。
宇宙って不思議ですなw
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2007-09-27 11:49 | from ドラマ映画DVDおすすめレビュー