ターミナル・ベロシティ - 羅夢の映画放浪記

ターミナル・ベロシティ

ターミナル・ベロシティ
評価 ★★★★★

スカイダイビングのインストラクターを務めるディッチ(チャーリー・シーン)は、突然入門してきた教え子のクリス(ナスターシャ・キンスキー)が訓練中に墜死したことから殺人容疑をかけられ、さらには何者かに命を狙われるようになる。

やがてクリスが生きていることが判明。

ディッチは正体不明の彼女とともに逃亡を続ける羽目になる。

スカイダイビングを大きなポイントに据えた新手のサスペンス・アクション映画。

とにもかくにも高所恐怖症ならずともヒヤヒヤもののスカイ・シーンが最大の売りでもあり、特に1万5000メートルの上空から落下するキャデラック(!?)の中での格闘など、凝った趣向のおもしろさも特筆しておきたい。

監督はデラン・サラフィアン。

15,000フィートの上空から、車もろとも時速270キロで落下するシーンが話題を呼んだ、C・シーン、N・キンスキー共演によるアクション作品。
ロシアン・マフィアの陰謀に巻き込まれたスカイダイバーの活躍を描く。

この映画はチャーリー・シーンのサスペンスアクション作品。

タイトルはなんか一流っぽく聞こえるけど、こういうのに限ってつまんないんだよなぁ、っとオイラはあんまし期待していなかったのだが、見てみるとなかなかハラハラどきどきで次どうなるんだろうーっとワクワクしながら最後まで見れた。
期待してなかっただけに驚いたw

世界的評価は2流というレッテルが張られているみたいだが、この作品は隠れた娯楽名作だとオイラは思います。

アクション好きの人はオススメです。
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