ロアーズ - 羅夢の映画放浪記

ロアーズ

ロアーズ
評価 ★★☆☆☆

156頭に及ぶライオン、虎、豹、クーガーなどと共同生活するためにアフリカにやってきた一家の、猛獣と仲良くなるまでの大混乱を描く。

製作総指揮は植村伴次郎、製作・監督・脚本はノエル・マーシャル、共同製作はチャールズ・スローンとジャック・ラトナー、撮影はヤン・ドゥ・ボン、音楽はドミニク・フロンティアがそれぞれ担当。

出演はティッピー・ヘドレン、ノエル・マーシャル、ジェリー・マーシャル、メラニー・グリフィス、キアロ・マチーヴォ。日本語吹き替えで上映。

翻訳は木原たけし、声の出演は馬淵晴子(ティッピー・ヘドレン)、井上孝雄(ノエル・マーシャル)、藩恵子(メラニー・グリフィス)など。

アフリカで、猛獣たちと暮らすハンク(ノエル・マーシャル)は、頃合いを見計らって、妻(ティッピー・ヘドレン)と子供たちをアフリカに呼び寄せた。
飛行場に迎えに行ったものの、途中で事故にあい、予定時間より大幅に遅れてしまった。
家族は自力でやっとハンクの家に辿りついたが、家の中にはライオンや豹や虎が156頭も住んでいた。
一同の顔は青ざめ、逃げまどう。
隠れた部屋のドアはこわされ、家中を馳けずり回るが、その数の多さの前にはどこに逃げても無駄だった。
疲れ果て、やっと見つけた別棟でひと息ついて全員眠りこけてしまった。
眼がさめると彼らの周りは再びライオンだらけだった。

この作品は人間と動物たちの交流を描いた作品。
ストーリーは上記の通り。
構成は凄い古臭く、とくにストーリーも良くわからない。
印象に残るシーンもなければ、ただただ退屈な映画です。
見ても良いし見なくても良いw
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2008-01-10 00:45 | from -

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