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| ナインスゲート |
 評価 ★★★☆☆
鬼才ロマン・ポランスキー監督、若手実力派ジョニー・デップ主演という魅力的なコンビの、耽美的なオカルト・ミステリーである。 世界に3冊しかないという『影の王国への9つの扉』。
この悪魔の祈祷本について、収集家から真贋の鑑定を依頼された本の探偵コルソは、ニューヨークからヨーロッパヘと旅立つ。
書物の謎を解いていくコルソの前途には、人間の英知を超えた恐ろしい罠が待ちかまえていた。
彼が最後にたどり着いた謎の真相とは…。
ポランスキーらしい様式美に彩られた、重厚なミステリーである。 厚い本を少しずつひもといていくような、謎解きのおもしろさが堪能できる。 それまでは青年のなごりを残した役柄が多かったデップだが、この作品では少しくたびれた中年男性の役で新境地を見せる。
ジョニー・デップ主演によるオカルトホラー。 珍しい古書を手に入れたコルソは、世界を飛び回り本の持ち主を探し出すが、その度に怪事件が発生。 彼は危機に遭いながらも、邪悪なものに支配された悪魔の書に魅了されていく。
この映画はちょっと変わったアドベンチャーオカルト作品。
悪魔とか神の領域とかそういう扉を開くために、世界に3冊しかない本を探し、謎を解いていくっといった感じの内容。
オイラ的にはよく意味が理解出来ないw アドベンチャーとしては面白かったが、原作(小説)の方が面白そうな作品。
あと、ジョニー・デップというスターを使っているのに、なんか無駄使いになってしまっているのが残念だ。
まぁ、オカルト好きな人には大好物の作品かもしれない。 好きか嫌いかハッキリ別れる映画なのではないでしょうか。
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