9デイズ - 羅夢の映画放浪記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9デイズ

9デイズ
評価 ★★★☆☆

覆面捜査で核爆弾を買い取ろうとしていたCIAのエージェントがテロリストに射殺され、彼の双子の弟が身替わりスパイとして取り引きを任せられることに。
兄の存在さえ知らず、ストリートで便利屋をしていた弟は、9日間でCIAの基本任務を叩きこまれる。

アンソニー・ホプキンスが老練のエージェント役で過激なカー・アクションにも挑戦し、老体に鞭打ちながら奮闘する姿はほほ笑ましい。

対するクリス・ロックは、お得意のマシンガントークに加え、対照的な双子の兄弟も演じ分ける。

凸凹コンビが主役となるアクションコメディが数あるなか、主演2人の個性がいかんなく発揮されているのが本作のポイント。

ニューヨーク大爆発のカウントダウンなどアクション場面も迫力だが、見せ場はやはり2人の絶妙な掛け合いだ。
近年の映画でたびたび撮影に使われる古都プラハの風景も、ここではとくに印象深い。

A・ホプキンスがアクションに初挑戦した作品が低価格で登場。
ポータブル核爆弾“P.N.B.”を巡り、ベテランCIA捜査官・オークスと、死んだ敏腕諜報員・ケヴィンの双子の兄弟・ジェイクがコンビを組み、事件に挑む9日間を描く。

この映画は刑事物アクション。
オイラの大好きなレクター博士ことアンソニー・ホプキンス主演の作品。

羊達の沈黙で濃いキャラをやったせいで、ほかの映画に似合わず、A・ホプキンスの無駄使い(駄作)と思える作品も多いのだが、この作品『9デイズ』はなかなか似合っていて面白い。

なんか、A・ホプキンスがアクションやコメディーの作品に出る新鮮さがこの作品にはありますねw

しかし、ストーリーは単純明快のストレートなパニック刑事アクションで、気軽に観る分には申し分ないが傑作までとはいかなかったように思える。
まぁ、アマゾン評価は意外と高いので興味あったらどうぞ。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/681-2196a588

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。