プロフィール

ラム

Author:ラム

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

羅夢の映画放浪記
映画の世界を旅する風来坊日記。
御法度
御法度
評価 ★★★☆☆

体調を崩していた大島 渚13年ぶりの復帰第1作。
司馬遼太郎の短編をもとに、幕末の京都を舞台に、かの新選組を男色の視点から描いた異色時代劇だ。

新選組に美少年剣士、加納惣三郎が入隊してきた。隊士たちは彼の美貌に惹かれて、隊内の雰囲気がおかしくなってくる。
組織を揺るがす男色はまさしく御法度であった。

加納役は故松田優作の長男、松田龍平であり、彼の美少年ぶりは際立っているが、加納に惚れる隊士に浅野忠信、加納が憧れる沖田総司に武田真治と、彼を取りまく美貌の剣士たちが、松田をしっかり支えている。

また、土方歳三のビートたけしをはじめ、近藤勇の崔洋一、隊士のトミーズ雅、坂上二郎など異色の配役ながら、新撰組隊士らしい骨太の面構えが並んでいるのも、この映画の見どころの1つだ。

大島渚監督が新撰組の衆道騒動を描いた時代劇。
殺伐とした日々を送る新撰組に、前髪の美少年・惣三郎が入隊。
その妖艶さに隊士たちは心奪われ、いつしか隊内に不穏な空気が充満する。

この映画は新撰組をテーマにした邦画作品。
独特の雰囲気のある映画だ。
新撰組を違った角度で見れる作品でもある。

しかし、内容は正直言って良く分らない。
ホモ作品!?
分る人には分る映画なのだろうか。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/683-94338f4a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

御法度

このトラックバックは自動的に送信しております。あなたのレビューをトラックバックで受け取ります。 amazon → ブログ 支援ツール by i-store.jp【2007/10/07 23:11】