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| カスケーダー |
 評価 ★★★☆☆
妻を亡くしてから、独り森の中で暮らしていた元スタントマンのヴィンセントは、ある日古代遺跡研究生のクリスティーンと出会う。 彼女は犯罪組織に追われながら、かつてヒトラーが旧ソ連から奪取したといわれている伝説の秘宝“琥珀の部屋”を探しており、やがてヴィンセントも彼女に協力するはめに…。
スタントマン出身のハーデイ・マーティンスが監督・主演したドイツ産アクション巨編。 あくまでもストーリーはアクションの見せ場を作るための道具にすぎず、逆にヘリコプターとトラックとの激突や、空中での格闘シーン、カーチェイスなどなど、いまどきCGを拒否して、あえて肉体を駆使した危険なスタント・アクションに挑んでいるさまが痛快ではある。
世界中でスタントマンとして活躍したハーディ・マーティンス製作・監督・主演による、ドイツ製アクション。 秘宝をめぐる争いに巻き込まれた元スタントマンの奮闘を描く。
この映画はファンタジーアクションの冒険作品。 オイラはこの作品をみてどことなく、色々な冒険もののパクり作品のように思えたのだが・・・ ずばり言えば「インディ・ジョーンズ」みたいな感じだw
しかし、CGを使わないであえて本物の映像にこだわってるらしい。 この方針も、ジャッキー作品みたいだけど?w
まぁ、ストーリーはというと、かなりショッパイ作品で、上記で書いてある通り「あくまでもストーリーはアクションの見せ場を作るための道具にすぎず」と書いてあるくらいだ。
んー、ストーリーをアクションを見せるための道具にした作品かぁ、監督自身もなかなかの冒険野郎だ。
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