猿の惑星 - 羅夢の映画放浪記

猿の惑星

猿の惑星
評価 ★★★☆☆

母なる地球から320光年旅して、飛行士たちはその惑星に漂着した…。
映画史に残る傑作SF作品!

地球から320光年、とある惑星に不時着した宇宙船の飛行士タイラーが見たのは、人間のように言葉を話す猿が人類を支配する恐るべき世界だった…!

スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』とともに、その後のSF映画の流れを作った大ヒットシリーズの第1作目である。

ケープ・ケネディから打ちあげられた宇宙船が、1年6か月後、ある惑星に不時着する。
しかしそこは猿人が支配者であり、人間は下等動物という星だった…。

決死の逃避行を試みる宇宙飛行士テイラーに、名優チャールトン・ヘストンが扮している。
その「衝撃のラストシーン」は、まさに戦慄するほどショッキング。
また、猿人たちの特殊メイクはアカデミー特別賞(メイクアップ)を受賞し、のちにメイクアップ賞が設立するきっかけとなるなど、映画史のエポックメーキング的作品だ。
監督は『パットン大戦車軍団』でも知られるフランクリン・J・シャフナー。

この映画はサルに支配された惑星という設定のSFストーリー。
かなり昔にみた作品なのだが、今見てもなかなか楽しめる作品です。

昔の映像技術にしては特種メイクを駆使してかなり画期的だったのではないでしょうか。
でも、主演してる人は誰が誰だか分りませんがw

サルが裁判をやったり、銃等の現代兵器を嫌ったりと色々な設定の裏には深い事情があり、物語が進むにつれ徐々に解明されていきます。
そして、最後のシーンは衝撃的事実が判明、物語りの締めくくりとしてはかなり良かったです。

しかし、アマゾンレビューにもありましたが、このパッケージデザイン、、、何考えてるんでしょうかw
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