メン・イン・ブラック2 - 羅夢の映画放浪記

メン・イン・ブラック2

メン・イン・ブラック2
評価 ★★★☆☆

地球内に潜むエイリアン退治に従事する超極秘ユニット「メン・イン・ブラック」こと「MIB」の活躍を描いたコミカルなSFシリーズ第2作。

MIBのトップ・エージェントJ(ウィル・スミス)は「ザルタの光」なる物体を狙う美人エイリアン(ララ・フリン・ボイル)の陰謀を防ぐべく、今は郵便局長をしているかつての相棒K(トミー・リー・ジョーンズ)のMIB時代の記憶をよみがえらせ、共に事件を追うが…。

笑えないギャグをもポーズにしながらスタイリッシュを決めようとしていた前作に比べると、今回はベースに悲恋ラブ・ストーリーが敷かれていることもあって、キャラクターに感情移入もしやすく、笑いもほどほどのものにはなっている。

『アダムス・ファミリー』などで知られるバリー・ソネンフェルド監督の長所がシリーズ第2弾にしてようやく露出してきたとみていい、ちょっと気のいい小話である。

『バッドボーイズ』のウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのお馴染みのコンビが地球を守るために戦うSFアクション「メン・イン・ブラック」シリーズの続編。

この映画は『メン・イン・ブラック』の第2弾
今回も88分と短かめの見やすい作品に仕上がっている。

前回に比べるとブラックジョークもドタバタ系が少し落ち着いていたかな?
その変わり、第2弾はキャラの心情にせまったストーリーでより一層キャラに愛着がわくのではないでしょうか。

くだらないSFストーリーだが、気軽に見る分には割と出来の良い作品なので、SFコメディーが好きな方は見ても良いかも。
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