ディープ・インパクト - 羅夢の映画放浪記

ディープ・インパクト

ディープ・インパクト スペシャル・エディション
評価 ★★★☆☆

巨大彗星が地球に接近。
このままでは、あと1年で衝突してしまう。
地球側は宇宙船で彗星の軌道修正計画を発動するとともに、万が一に備えて大型地下避難都市を建設するが、そこに避難できるのは100万人までで、しかも50歳以下という年齢制限もある。
人々がパニックに陥っていく中、彗星は刻々と地球に近づいていく…。
『ピースメーカー』のミミ・レダー監督が、地球滅亡の危機を壮大なスケールで描いた世紀末超大作。

特定の主人公を設けず、オールスター・キャストのグランドホテル形式で複合的なドラマが繰り広げられていくが、いずれも死に直面しての無常感あふれる悲劇の色合いが濃いのが、アメリカ映画としては異色ではある。
崩壊スペクタクルの数々も、それに見合った壮烈な出来栄え

『ピースメーカー』のミミ・レダー監督が、巨大隕石の地球直撃をオールスターキャストで描いたパニック大作。

この映画はSFパニック作品。
地球に巨大な隕石が衝突してしまうというリアルな設定の話。
現実にも何個か隕石が落ちてでっかいクレータが出来た地域もあるし、、、
もし、映画のようなでかい隕石が落ちてきたら、もう地上では生活できませんな^^;

どこか『アルマゲドン』に似たような話だけれども、『アルマゲドン』より『ディープ・インパクト』の方が多少リアルな設定かもしれない。

町が破壊されるシーンもあるし、地下に避難する混乱シーンに地下に入れる人数制限のシーン、政治家がまっ先に逃げるシーン、全滅するより有能な人を残した方が再建しやすいという考え方なんかはリアルそのものだ。

多少綺麗に描きすぎてる部分もあるが、現実に起こりそうな混乱を描いている所は見所の一つではないでしょうか。
コメント
非公開コメント

これもうちにある。
旦那の好みで、何度見せられた事か。

最近テレビで、地球に隕石が衝突する話をやってて、
それ見たあとに、又見せられた('・c_・` ;)

2008-02-21 14:25 | from きほっち | Edit

だんだん趣味がわかってきたぞw
本当にこういう系統のストーリー好きなんですな。

2008-02-21 23:19 | from ラム | Edit

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