ショーシャンクの空に

評価 ★★★☆☆
スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化したのが本作である。
妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。
無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。
一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。
アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。
人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。
豪快に脱獄をやってのけるのかと思いきや、コツコツと努力を重ね、刑務所の中でいかに、うまくやってのけるか、という感じのストーリー。
最後のシーンは感動しますね。
でも、なぜかその割には評価は低いですねぇ。
なんででしょう?




