キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン - 羅夢の映画放浪記

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
評価★★☆☆☆

1963年、16歳のフランク・アバグネイルJr. は、両親の離婚を機に家出。
航空会社からパイロット情報を入手し、まんまとなりすましたうえに偽装小切手も使いこなす詐欺師になる。

16歳から21歳までの間に400 万ドルを稼いだ十代の詐欺師の実話をスティーブン・スピルバーグが映画化。

主役の詐欺師にレオナルド・ディカプリオ、彼を追跡するFBI捜査官にトム・ハンクスが扮して、フットワーク軽い小気味いい芝居でテンポよく見せていく。

パイロット、医者、弁護士と変身していくディカプリオのコスプレショーも楽しいし、詐欺のテクニックも魅せるが、生きていくために詐欺師にならざるをえなかった主人公の皮肉な運命、未熟な心、孤独を垣間見せるドラマも興味深い。

60年代の風景、衣装など美術も見応えたっぷり。
共演はクリストファー・ウォーケン、ナタリー・バイ。

トム・ハンクス、レオナルド・ディカプリオ共演による犯罪コメディ。
60年代を舞台に、天才詐欺師・フランクとそれを追うFBI捜査官・カールとの追跡劇を描く。

この映画は詐欺師の生き様をリアルに描いた、実際にあったお話。
当時、『レオナルド・ディカプリオ』はかなり人気があった俳優で、話題にもなった作品。
ストーリーは上記の通り、犯罪でありながらコメディータッチで描いている。
たしか、この時日本でも織田裕二が詐欺師の役で映画を出したような気がするw
かぶってるなぁ~なんて思った。
まぁ、この内容は詐欺師の半生を描いているので、実写ルパン三世といった所か。
オイラ的には肌に合わず、眠い作品だったが、以外と評価が高いので興味があったら見てもいいかも。
『レオナルド・ディカプリオ』が好きな人はたまらない作品なのだろう。
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