恐竜伝説ベイビー - 羅夢の映画放浪記

恐竜伝説ベイビー

恐竜伝説ベイビー
評価 ★★☆☆☆

今日、生きた恐竜が突然現れたら…
そんなショッキングでミステリアスな話題に満ちた歯切れのいいアクションアドベンチャー。

西アフリカ、コンゴの奥地に棲息すると云われる伝説の恐竜“モケーレ・ムベンベ”にスポットを当てたディズニー(タッチストーン)製作のSFアドベンチャー。
新聞記者と生物学者の夫婦が、ジャングルの奥地で恐竜の親子を発見。
だが悪辣な博士は軍隊を引き連れ親恐竜を捕獲してしまう。
ベイビーと名付けられた体長3メートルほどの子供恐竜と主人公夫婦は、親恐竜を助け出そうとするが、今度はベイビーが狙われてしまう……。
簡単に言えば「E.T.」の恐竜版なのだが、ソツの無い造りと、W・カット(「アメリカン・ヒーロー」)とS・ヤング(「ブレードランナー」)、それにP・マクグーハン(「プリズナーNO.6」)というSF作品お馴染のキャスティングのサポートで、ファミリー向けの楽しめる作品になっている。
「ジュラシック・パーク」(93)より10年前、CG技術はまだ手探り状態で、恐竜を大画面に展開させるには人形アニメーションか、実物大の作り物しかなかった頃、その後者の技術を用いた代表的な作品。
当時の技術の中ではなかなか迫力ある画面造りをしていると言ってもよいだろう。

この映画は恐竜の親子を現代人が発見したらといった、もしもストーリー。
これディズニー制作だったんですねぇ。
ディズニー作にしては、残念な作品ですw
1985年のCG技術がまだ発展途上にしてはかなり冒険している作品だけれども、、、
上映時間も94分と、頃良い時間設定だけれども、温い展開に眠気がw
まぁ、全体的には想像通り、元にあったものは元の場所に返しましょうといった上記にある『ET』のような感じ。
親子と一緒に楽しめるストーリーにはなっているものの、これを見るなら他の作品を見た方がいいかもねw
まぁ、ネタとしてどうぞ。

ちなみに、DVDにはなっていないようです、ビデオも入手困難な作品ですので、見たい人は根気が必要w
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