デスロック 戦略ガス兵器を追え - 羅夢の映画放浪記

デスロック 戦略ガス兵器を追え

デスロック 戦略ガス兵器を追え
評価 ★★☆☆☆

【監督】マニー・コト
【出演】ドルフ・ラングレン/ルイス・ゴゼット・Jr./ジョン・フィン

イスラエルのアメリカ海軍基地の兵器庫から数万人の殺傷能力を持つ新型神経ガスが盗み出された。
無差別大量殺人は阻止出来るのか?
真犯人は?

この映画は1991年に制作されたドルフ・ラングレンのテロアクション作。
テロを阻止するドキドキしそうな物語もどこか生温い、かなりB級のアクション作品だった。
92分と短かめなのだが、長く感じますw
構成も見づらいし、キャラの愛着も湧かないし、DVDにもなってないし、、、
まぁ、ネタになるほどつまらくもないし、、、

巡礼者の集まる復活祭の日に毒ガスを鐘楼に仕掛ける所から阻止するクライマックスの所までのシーンはこの映画の唯一の見所。

このクライマックスを迎えるまでのストーリーがもう少しよかったら面白かったんだけどなぁ。

最後にあらすじを載せておきますので参考にして下さい。

イスラエルの米軍基地で爆弾テロが発生した。
新聞記者のマイクは、記者会見場で旧友のジョンと再会する。
ジョンはかつてテロによって妻子を亡くしたが、近々マイクの元恋人のスーザンと結婚するという。
そのジョンが何者かに殺され、マイクはCIAのルーから事件の夜に新型神経ガスが盗まれたことを聞き出した。
真犯人は殺されたはずのジョンで、妻子が殺された時に政府が何もしてくれなかったことへの恨みから、巡礼者の集まる復活祭の日に鐘楼に仕掛けた神経ガスを噴出させようと企んでいた。
マイクは鐘楼で死闘の末にジョンを倒し、さらにグルとなっていたスーザンと闘い、テロ計画を阻止したのだった。
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