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| ダリアン 美しき狂気 |
 評価 ★★★★☆
【監督】アラン・ジャビロ 【出演】ケアリー・エルヴェス/アリシア・シルバーストーン/ジェニファー・ルービン
天使のように美しく、ずばぬけた頭脳をもつ14才の少女が一人の青年に恋をする。 「彼に愛されたい」という少女の一途な愛は、やがてすべてを引き裂く恐ろしい狂気に変わっていく・・・。
「危険な情事」の美少女版と言える、全米でトップ3入りの大ヒット・サスペンス。 ダリアンを演じたアリシア・シルバーストーンの美少女ぶりに注目!
この映画は1993年に制作されたサスペンス作品。 ストーリーは、めちゃ頭の良い女のストーカーに追い掛け回されると言った感じの内容だ。
いくら綺麗な人だとは言え、あぶない思考の人に追い掛け回されると恐すぎるw しかも、頭が良いから色々な巧妙の罠を仕掛けてくるから手におえないw 頼むから放っといてやってくれ!っと心から主人公に同情するほど。
黒魔術ではなく白魔術を使うのには意外で可愛くもあるが、、、この女あぶなすぎるw
得にずば抜けて印象に残るシーンはないのだが、89分と見やすいし、見ると案外面白く、ストーリーに引き込まれる魅力ある作品です。
しかし、面白かったにも関わらずDVDになっていないのが残念な所。 最初から最後のオチまで結構上手く出来ていたような気がします。
ちなみに、日本のタイトルは『ダリアン 美しき狂気』で洋画タイトルは『THE CRUSH』という両方のタイトルが存在します。 探す時の参考に。
最後に情報が少ないのであらすじを載せておきます。 ネタバレなので、御注意を。
雑誌記者のニック・エリオット(ケーリー・エルウェス)は転職のため訪れた町で落ち着き先を探していたところ、ある屋敷に手ごろなゲストハウスを見つける。 彼はそこで一人娘ダリアン・フォレスター(アリシア・シルヴァーストーン)と知り合う。 美しく、才女でもある彼女にニックは惹かれるが、それは恋愛感情ではなかった。 しかし、ダリアンはモーションをかけ続ける。 彼の原稿を勝手にいじったことにはじまったそれは日を追うごとにエスカレートしていき、彼が職場で交際を続けるエイミー(ジェニファー・ルービン)はダリアンの執拗な視線を危惧する。 ひたむきなダリアンにやがて我慢しきれなくなったニックは彼女に警告するが、それはまさに火に油の結果を引き起こす。 ニックはダリアンが愛車に卑猥な落書をした一件を父親であるクリフ(カートウッド・スミス)に訴えるが、娘を溺愛し甘やかす彼は取り合わない。 そんな折、彼が取材した重要な記事のデータがダリアンの手で抹消される。 怒った彼が部屋を物色したところ、床に抜け口を発見する。 降りてみるとそこはガレージの天井裏で、そこには白魔術の儀式用らしい祭壇がもうけられ、彼の名前と共に写真が供えられていた。 ダリアンの異常ぶりを確かめた彼は引っ越しの準備をはじめ、様子を見にやって来たエイミーと初めて愛を交わす。 ところがそれを一部始終監視していたダリアンは邪魔者のエイミーをハチ責めにして重傷を負わせる。 さらに彼の仕事先を不意に襲う。 激昂したニックは彼女をとりおさえ、罵りながら別れを告げようとする。 ところがダリアンは、ニックがエイミーとの情事の際使用したコンドームから採取した彼の体液までもを利用して、自分がレイプされたと訴えた。 会社からも暇を出され、名誉と仕事を失った彼がゲストハウスを立ち去ろうとすると、そこにダリアンに服従させられていた少女シャイアンが現われ、ダリアン自身の日記など証拠となるものを手に入れれば、汚名は晴らせると言う。 彼の制止もきかず、シャイアンは家族全員が一時引き払った屋敷に入り込む。 彼女の身を案じたニックはあとを追い、そこでいつのまにか屋敷に戻っていたダリアンに不意を襲われる。 重傷を負いながらも捕われていたシャイアンを見つけたニックにダリアンを追って来たクリフが挑みかかる。 しかしダリアンはクリフを一撃、昏倒させて、なおもニックに襲いかかる。 ニックはすきをついて彼女を突き飛ばし、ようやく気を失わせる。 しばらく後。 精神病院に入院させられたダリアンは、相変わらずニックに対して許しを乞う手紙を書き続けている。 汚名も晴れて社会復帰し、今ではエイミーと暮らすニックは、自分に届いたダリアンからの手紙の束を見て戦慄する。 そしてダリアンは病室の中で、次なる標的となった病院の若き医師から盗みとったポートレートに見入りながら不気味に微笑むのだった。
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