愛と死の間で - 羅夢の映画放浪記

愛と死の間で

愛と死の間で
評価 ★★★☆☆

前世の記憶を頼りに40年前に起きた事件の真相を明らかにしようとする二人の男女の悲劇を描いた、ケネス・ブラナー監督・主演で贈る戦慄のサイコ・サスペンス。

英の才人K・ブラナーがハリウッドのメジャー資本で監督・主演した、輪廻転生を題材に描いたサスペンスミステリー。
40年の歳月を超えて結びつく超常現象が巻き起こす恐怖を、ヒッチコックばりのサスペンスタッチで描いた作品。

この映画は輪廻転生を駆使したサスペンスミステリー。
なかなか時空を上手く使ったストーリーで結構面白い作品でした。
しかし、最後のツメが甘く感じる。
あと、矛盾を感じる事もしばしば。

ストーリー的にも、クライマックスの驚き的にも素晴らしかっただけに、もう少し綿密な構成と深い設定で矛盾を感じさせないくらいの世界観だったらかなり面白い映画になったと思う。
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