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| ハートに火をつけて |
 評価 ★★☆☆☆
デニス・ホッパーが匿名のアラン・スミシー名義で日本公開されたラブサスペンス。 マフィアによる殺人事件を目撃してしまった女性を殺すため差し向けられた殺し屋が、彼女に恋をしてしまい…。 デニス・ホッパーとジョディ・フォスター共演の恋の逃避行。
デニス・ホッパーとジョディ・フォスターと言う2大スターの共演が話題を呼び、そしてホッパーと製作会社の間で騒動が起きた、いわくつきの作品。 殺し屋に脅されたヒロインと、その殺し屋が繰り広げる恋の逃避行が温かく描かれた良質のロード・ムービー。
マフィアの殺人現場を目撃した彼女と彼女を殺すはずの殺し屋の逃避行を描くサスペンス・アクション。
この映画はデニス・ホッパーが監督した話題の問題作品。 デニス・ホッパーと会社側で揉めた末、アラン・スミシーという架空名義で強引に出した作品がこの『ハートに火をつけて』という映画です。 オリジナルは『バックトラック』で、制作年数が逆転したちょっと複雑な映画です。
『ハートに火をつけて』の内容はというと、確かにスピーディーな展開にはなっているが、それはあくまでも、展開であって、内容を把握する前に、あれ?さっきのはどうなったの?なんて考えてるうちに進んでいってしまい、おいてかれてしまう感じがする。
ちょっとの編集でこれだけ印象やキャラクターの立ち方まで変わってしまうのですな。
オイラ的にはオリジナルの『バックトラック』の方が好きでした。
見るなら『バックトラック』の方がオススメですが、ストーリー自体はまぁまぁでオイラのハートに火はつきませんでしたけどw
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