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| ホワイトハウス狂騒曲 |
 評価 ★★★★☆
口八丁手八丁のペテン術を駆使して下院議員に当選したフロリダの詐欺師トマス(エディ・マーフィ)。 その目的はもちろん金儲けだったのだが、ワシントンに赴いた彼は、女性活動家セリア(ヴィクトリア・ローウェル)と恋に落ち、それを機に環境問題に取り組むようになる…。
政治家となった詐欺師が、最初の目論見とはことなり、なぜかよいことをしてしまうという(?)エディ・マーフィーのポリティカル・コメディ。
彼の持ち味たるマシンガントークなどはいつもながらだが、ここでは脇を固めるジェームズ・ガーナーやジョー・ドン・ベーカー、ケヴィン・マッカーシー、チャールズ・S・ダットンなど、次々と出てくるこれらのベテラン陣の顔触れが楽しい。
監督は『いとこのビニー』などのジョナサン・リン。
『ビバリーヒルズ・コップ』のエディ・マーフィ主演によるコメディ。 金儲け目的で下院議員になった詐欺師が、女性活動家との恋をきっかけに正義に目覚めていく様を描く。
この映画はエディ・マーフィの爆笑コメディ。 口八丁の詐欺師という設定が良かったのかエディ・マーフィにぴったりの配役ですんなり物語に入っていける。 お金の為に騙す筈が恋に落ちてしい、適当に口裏合わせていたら、いつの間にか良い事をしているという真逆の事をしてしまうエディ・マーフィの慌てっぷりが面白い。
政治家や社会をエディ・マーフィ風に風刺している所も見所です。 政治家と詐欺師は紙一重なのかもしれませんねw
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