刑事コロンボ 90 超魔術への招待 - 羅夢の映画放浪記

刑事コロンボ 90 超魔術への招待

新・刑事コロンボDVD-BOX I

【コロンボ、復活!】
「新・刑事コロンボ」待望の初DVD化!!
1989年製作の5作品を3枚組ディスクに収録!
<収録エピソード>
■Disc.1
●「汚れた超能力」
超能力を否定するマジシャンが死んだ。コロンボの活躍が再び始まる!
★監督:レオ・ペン★ゲスト:アンソニー・アンドリュース
●「狂ったシナリオ」
親友の妹を見殺しにした売れっ子特撮映画監督!エミー賞作曲賞ノミネート。
★監督:ジェームズ・フローリー★ゲスト:フィッシャー・スティーブンス
■Disc.2
●「幻の娼婦」
娼婦のふりをして浮気した恋人を殺害した女性心理学者だったが―!
★監督:ジェームズ・フローリー★ゲスト:リンゼイ・クローズ
●「迷子の兵隊」
将軍の妻との密会を部下から脅迫された大佐。事故に見せかけて彼を殺すが…。
★監督:サム・ワナメイカー★ゲスト:ロバート・フォックスワース
■Disc.3
●「殺意のキャンパス」(初ソフト化!)
芸術家の前妻が知る「秘密」。それがバレそうになり、彼はアトリエにこもっているふりをして彼女を殺害するが…。
★監督:ジェームズ・フローリー★ゲスト:パトリック・ボーショー

1989年に製作され、アメリカABCで放映された、ピーター・フォーク主演の刑事ドラマ。
1968年~1978年まで放映された“刑事コロンボ”の新シリーズで、年齢を重ね、人間的な味わいも増したコロンボ(ピーター)の活躍が見もの。
彼のトレードマークであるボサボサの髪とヨレヨレのコート姿も健在で、なにかと言うと口にする「ウチのカミさんが~」というセリフも絶好調!
ダメそうな風貌とのんびりした口調に隠された鋭い推理力で犯人を追い詰めるコロンボのまなざしは、時に凛々しくさえある。
前シリーズと比較すると、緊迫した心理戦よりもドラマ全体の派手やかさに重点を置いた観もあるが、それを踏まえて旧作と見比べてみるのも楽しい。
本DVDには、コロンボの再始動となる『汚れたマジシャン』ほか、全5話が収録されている。

刑事コロンボ_90_超魔術への招待
評価 ★★★☆☆

ESPテストを実証し軍部に売り込みをかけようとする超能力者。
だがそのテストを行なうのは超能力を否定する一人のマジシャンだった。
実験が成功をおさめた直後、マジシャンは自宅の作業場で奇術用のギロチンにより命を落す……。
実に14年ぶりに製作された新作で、共同プロデューサーも兼ねてかつての当たり役に再び挑んだP・フォークの意気込みは相当なものだが、作品の出来は従来のクォリティに比べると今ひとつ。
ESP実験を始め、各種トリックの解明などディテールは面白いのに、動機や心情といった犯人像の描写が手薄でコロンボとの駆け引きが物足りない。

この作品は刑事コロンボの続編、新刑事コロンボシリーズ。
オイラが見たのはこの作品の中の『超魔術への招待』という新刑事コロンボでは第1話にあたる作品。
ビデオの時見たやつなのでDVD収録では『汚れた超能力』と題名が変っていますので注意。
見たい人は上記のDVD-BOXでまとめて収録されているのを買うと良いでしょう。

刑事コロンボはキャラが一人歩きしているので、オイラ的には何させても面白いのだが、色々評価しているマニアなサイトも沢山あります。
評価に興味がある方は他で探してみましょう。
オイラはあえてコロンボの感想は書きませんが、どんな話なのか参考までに記載していきます。
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