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| メダリオン |
 評価 ★★★☆☆
「巳年の5月に選ばれし少年が、聖なるメダリオンを合体させる…。」 その予言が記された聖典を発見した、密輸犯罪組織の首領、スネークヘッド(ジュリアン・サンズ)は、メダリオンのカギを握る少年、ジャイ(アレクサンダー・パオ)の誘拐を実行、アイルランドへ連れ去ってしまう。 一方、スネークヘッドの行方を追っていた香港警察の刑事エディ(ジャッキー・チェン)は、インターポールのワトソン(リー・エヴァンス)、元恋人のニコル(クレア・フォラーニ)とチームを組んで決死の捜査を始める。 スネークヘッドの部下がジャイを連れて埠頭に現れるという情報を掴んだエディは、彼を救い出すことに成功するが、2人を閉じこめたコンテナが水中に落下、ジャイの命を守るため、エディは自ら犠牲となってしまう。 悲しみにくれる仲間たち…。 だが、ジャイの持っていたメダリオンをエディにかざしたことで、彼の身体は光に包み込まれ、肉体はみるみるうちに甦っていく。 不死身のパワーと共に…。
生死を司る不思議なメダルを巡り、犯罪組織の首領スネークヘッドと、香港警察の刑事エディが対決。 メダルの鍵を握る少年を守ろうとしたエディは命を落としてしまう。 しかし、メダルの不思議な力で不死の人間となってエディはよみがえる。
前半は物語の進行を優先させているゆえにアクションシーンが今イチさえないのがちょっと残念。 しかし前半を辛抱我慢すれば後は極楽! というのもエディに扮したジャッキー・チェンがよみがえってからは、まさに映画全体がジャッキー映画らしいジャッキー映画へと大変貌。 本当に死なないのか試しに何度もナイフで刺されるシーンなど、ジャッキーらしいコミカル要素もふんだんに織り込まれ、抱腹絶倒大活劇としてラストまで一気に盛り上がってみせていくからだ。 共演スターたちも要チェック!
ジャッキー・チェンの50作品目のメモリアル超大作。 人身売買組織を相手に、捜査を進める刑事と不思議なメダルを描く。 ハリウッドのVFXと香港のアクションが融合した巨大エンターテイメント。
この映画はジャッキー・チェンのアクション作品。 ジャッキー・チェンシリーズはもう50作品もだしてるんですなぁ、大体見ていますが、数を聞くとあらためて凄いです。 そんなジャッキー・チェンの新たな物語『メダリオン』。 不思議なメダルを巡る争いに巻き込まれる香港警察の刑事エディ(ジャッキー・チェン)の物語。 ジャッキー・チェンが初めて死ぬという事で話題になった作品でもある。 内容はというとワイアーアクションをもりもり使った最新アクション。 オイラ的にはちょいがっかり。 この頃になるとジャッキーのアクションの少なさにもがっかりしますねぇ。 それでも、最近の少ないアクション作に比べて『メダリオン』は多かったかな。
不死身という設定にも、ちょいゲンナリするが、不死身ならではのパロディもあったりして、ストーリー的にもまぁまぁ楽した。
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