ユー・ガット・メール - 羅夢の映画放浪記

ユー・ガット・メール

ユー・ガット・メール 特別版 [DVD]
評価 ★★★★☆

インターネットで始まった恋を、すてきな愛に変える方法、教えます。

絵本ショップを経営するキャスリーンは、インターネットのチャットルームで知り合った"NY152"という名も知らぬ男性からのEメールを心待ちにしていた。
意地っ張りで同棲相手もいる彼女だが、彼とのメールでは、素直に何でも話せる…。
そんなある日、彼女の店のすぐ近くに、全米チェーンの書店がオープンする。
なんとその店の責任者ジョー・フォックスが、実は最愛の"NY152"だった…。

「めぐり逢えたら」のノーラ・エフロン監督・製作・脚本。
「プライベート・ライアン」のトム・ハンクス、「シティ・オブ・エンジェル」のメグ・ライアン共演で贈る、とってもキュートなラブ・ストーリー。

『めぐり逢えたら』の主演トム・ハンクス&メグ・ライアンに、監督ノーラ・エフロンが再び組んだロマンチックコメディ。
小さな絵本の店を経営しているキャスリーンは、メールで知り合った顔も知らない相手「NY152」に恋をしていた。
実はその相手は彼女の店の近くにオープンした大型書店チェーンの御曹司ジョーだった…。

現実とメール上の2組のカップルの恋愛劇が、女流監督ならではのハートウォーミングな演出で展開していく。
泣いたり、笑ったり、怒ったりとナチュラルな表情が光る、ラブコメの女王メグ・ライアンが本領発揮している。
監督のインタビューやニューヨークロケマップなど、約30分の特典映像つき。

この映画はトム・ハンクスとメグ・ライアンのラブコメ最強コンビで描くほのぼのラブストーリー。
ストーリーは上記の通り、メールだけの疑似恋愛と現実での書店ライバルという奇妙な関係がこの物語のキーポイントでもある。

オイラ的にこの2人が主演だと『めぐり逢えたら』を思い出すのだが、、、まぁ似たようなもんだw

『めぐり逢えたら』はラジオ放送がきっかけ、『ユー・ガット・メール』はインターンネットといった感じ。
まぁ、細かな設定は違うが、大まかには『めぐり逢えたら』と似たようなラブコメになっている。

オイラ的には『ユー・ガット・メール』の方が展開的にも設定的にも、こっちの方が面白かった。
最後の余韻も良いし、全体的のほのぼのとした雰囲気も好き。
恋愛の行方もどうなるか楽しみだったし、ほのぼの恋愛が見たい人は『ユー・ガット・メール』オススメですよ。
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