トゥルー・ナイト - 羅夢の映画放浪記

トゥルー・ナイト

トゥルー・ナイト
評価 ★★★☆☆

あなたを守るために、私は生まれて来た。

アーサー王と円卓の騎士が治めるキャメロット。
隣国の王女グイネヴィアはアーサー王の妃となるためキャメロットに向かう途中、敵対するマラガントの配下に襲われる。
危機一髪で彼女を救ったのは自由と冒険を求める若き剣士ランスロットであった。
やがて、ランスロットは円卓の騎士として迎えられるが…。
千年以上にわたって語り継がれてきた<アーサー王と円卓の騎士>をベースに『ゴースト/ニューヨークの幻』のジェリー・ザッカー監督が壮大なスケールで描く。
名優ショーン・コネリーとリチャード・ギア、ジュリア・オーモンド3大スターの共演も見所。


アーサー王伝説に基く愛と冒険のスペクタクルファンタジーを、ショーン・コネリーとリチャード・ギアの共演で映画化。
恋人への愛を貫こうとした男の姿を壮大に描く。

この映画は中世を舞台にした若き剣士達のお話。
以前にもいったがあまり中世に興味がないので、そんなに詳しく分らない。
『アーサー王』とか『円卓の騎士』とか所々のキーワードは分るのだがw

そんなオイラが今回は『トゥルー・ナイト』という中世の映画を見てみた。
主演はショーン・コネリーとかリチャード・ギアと古い作品ではなく、知ってる面子なので見やすいという部分が助かる。
ストーリーはというと、やはり壮大なストーリー映画だけに、細かい部分は再現出来てないのかなぁなんて思いながら見ました。
というか伝記を元にした作品みたいなので史記なのかどうか分りませんが、なかなかコンパクトに大まかに話を上手くまとめてある。
円卓の騎士の由来なんかも学べて良い。
細かい部分は小説とか色々詳しい本で見るとして、ひろーく知りたい時はオススメ。
ただ、ほとんどファンタジーに近いので本物を見たい人はどうだろうか。
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