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| マッド・ギャリソン |
 評価 ★★★☆☆
メキシコとアメリカの国境で日々繰り返される密入国者の問題を浮き彫りにした、アクション・ドラマ。
同僚を殺された国境警備隊隊長と密入国を斡旋する組織との闘い。 アクション・シーンは派手とは言えないが、“デス・ウィッシュ”シリーズ後半の作品よりは楽しめる。
この映画は1988年に制作されたチャールズ・ブロンソンの渋いアクション。 正確には1980年らしいが、ビデオになってタイトルが『ボーダーライン』と変っている。
時間にして104分。 監督はジェロルド・フリードマン 主演はチャールズ・ブロンソン、マイケル・ラーナー、エド・ハリス等、昔有名だった、かなり古い渋い役者が勢ぞろいしている作品である。
ストーリーはというと国境警備隊隊長と密入組織との戦いを描いている。
1980年でおこっていた時代背景を風刺した作品なのだろう。
とにかく『チャールズ・ブロンソン』が渋い、現代で言う『クリント・イーストウッド』みたいな存在感だ。
アクションはハッキリ言ってヌルイが、男気はプンプン臭っている。
昔良き映画といった感じの雰囲気のある、良い映画である。
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