ミュータント・ニンジャ・タートルズ3 - 羅夢の映画放浪記

ミュータント・ニンジャ・タートルズ3

ミュータント・ニンジャ・タートルズ3
評価 ★★★☆☆

タートルズのもとに美人のTVリポーター、エイプリルが骨董店に手に入れた奇妙な笏(しゃく)を持ってきた。
実はその笏には不思議な力があり、エイプリルはタイム・スリップしてしまう。
彼女がたどり着いたのは悪徳大名憲長が悪政をふるう日本の戦国時代だった。
憲長に囚われの身となったエイプリルを救出するため、タートルズは日本の戦国時代に向かう。
そして彼らを待ち受けていたのは海賊や大名を相手にした大冒険だった!
果たしてタートルズは無事エイプリルと共に現代に戻れるのか……?

世界中で爆発的人気を呼び、TVシリーズも製作されたSFヒーローアクションの劇場版第3弾。
戦国時代の日本にやって来たタートルズたちが、海賊や大名に立ち向かう。

この映画は『ミュータント・タートルズ』の続編、第3弾。
ついにネタが切れたのか、、、今度はタイムスリップします、しかも日本にw
そして悪徳大名の名前がノリナガ・・・ん?小さい時には気付かなかったが、これって信長?
そして、息子がケンシン・・・ちょっと悪ふざけがすぎますねw

まぁ、なんかグダグダなストーリー展開だが、これが実写版最後の作品なので、『なんだかちょい好き』な人は噛み締めてみましょうw

最後にあらすじを載せておこう。

ニューヨーク、マンハッタンの下水道で、レオナルド(マーク・カーソ)、ラファエロ(マット・ヒル)、ドナテルロ(ジム・ラポーサ)、ミケランジェロ(デイヴィッド・フレイザー)の4匹のタートルズが修業している。
そこへ美人テレビ・レポーターのエイプリル(ペイジ・ターコウ)が骨董品屋で買った奇妙な笏を持って現われる。
落雷とともに彼女は消え、1603年の日本にタイムトラベルし、大名ノリナガ(サブ・シモノ)の城に現われる。
エイプリルは魔女として地下牢に入れられ、そこでイギリス人の海賊ホウィット(エリアス・コティーズ)と会う。
彼女と交換に現代のニューヨークに現われたのはノリナガの息子ケンシン(ヘンリー・ハヤシ)で、彼は父が自分の恋するミツ姫(ヴィヴィアン・ウー)の父を殺しため、父に反感を持っていた。
タートルズはエイプリル救出のため、タイムトラベルし、牢からエイプリルを救出し、ホウィットも牢を出る。
一方、タートルズの代わりには4人のノリナガの庸兵がニューヨークに送られ、タートルズの仲間ケイシー(コテアス二役)が彼らの遊び相手をしてやる。
ノリナガはミツ姫の村に拾われ、反乱軍に加勢するタートルズを見て伝説の魔物だと恐れ、イギリス人で海賊船の船長ウォーカー(スチュアート・ウィルソン)から大砲や銃を買うことにする。
タートルズの現代に戻る制限時間が迫って来た。
が、タイムトラベルに必要な笏が紛失する。
実はミツの村の長老がタートルズをこの時代に置いておくために隠していたのだ。
だが、笏はスパイとなったホウィットを通じてウォーカーに盗まれる。
タートルズはノリナガの城に乗り込み、決闘となる。
ついに笏を取り返し、ミツ姫を恋したミケランジェロは後髪を引かれる思いだったが、タートルズとエイプリルは現代に帰って来る。
再び過去に戻ったケンシンはミツ姫と結ばれるのだった。
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