マッドマックス - 羅夢の映画放浪記

マッドマックス

マッドマックス
評価 ★★★☆☆

メル・ギブソンを一躍スターダムに押し上げた近未来バイオレンスの傑作。

凶悪な暴走族の暴行殺人が多発する数年後の近未来。
相棒の死をきっかけに警察を引退したマックスは家族と休養の旅に出る。
ところが旅先でトッカーター率いる暴走族グループに、最愛の、妻子を殺されてしまう。
復讐心に燃えるマックスは、暴走族用に開発された追跡専用パトカー<インターセプター>を駆って、たった一人で壮絶な闘いを仕掛けていく!

スタントマン死亡説が飛び出すほどリアルなカーアクションも話題となった大作。

時は近未来、凶悪な暴走族による暴行や殺りくが横行していた。
相棒の殉職をきっかけにして、愛する妻子のために、危険極まりない警察の仕事を辞める決意をしたマックス。
しかし、その後妻子は暴走族になぶり殺しにされてしまう。
復しゅうの狼と化した彼は、対暴走族追跡専用パトカー「インターセプター」を駆って、孤独な闘いをしかけていく。

主演メル・ギブソンとジョージ・ミラー監督の名前を一躍世界にとどろかせることになった、オーストラリア製作のバイオレンスアクション映画である。
全編でくり広げられる壮絶なカーチェイスと時折映しだされる残酷描写により、甘いマスクのメルの個性が深い悲壮感を帯びて、観る者の胸を痛切に締めつける。
本作の好評につき、結果として全3作のシリーズとなった。

この映画は北斗の拳の元になったといわれるバイオレンスアクション。
これって1から近未来の設定だったのねw
てっきり砂漠の廃虚を巡回している警察官なのかとw
しかも、警察官じゃないのねw

一番驚いたのは主人公が登場する時のシーン。
もうアニメの主人公を実写化したかのような、クサイ演出で出てきますw

その後、狂ったように、改造車で悪人を追い掛け回します。

なんか、良く分らない作品なのだが、独特の世界観がちゃんと出来ている不思議な作品でもある。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/998-def18598