- 羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2016年10月1日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年10月1日放送分

レッ~ツレッ~ツレッ~ツ、始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の予定は、先日恵比寿リキッドルームでワンマンライブを大盛況で終えたばかり、ロックバンド「27<HATANANA>」、EMI(ヴォーカル)さん、Fzi(ベース)さん、YOCCHI(ドラム)さんの3名の方にお越しいただいておりまーす。
そして、テーマは「あなたの密かな野望を教えてください」です。

チーフ「そろそろ秋めいて寒くなってきましたが、どうですか?」、まーうー「今日も暑いですよね」、チーフ「常にあついですよね、なんか切れ目入れて涼しくしてるんじゃないですか?」、まーうー「それは言っちゃダメなやつですね、NGの方でお願いします!」、チーフ「そして、ラヂオつくばさんでお聴きの方もメールお待ちしております、必ず、レッツセンジョイ係とタイトルを付けて送ってください、そうしないとCwaveのディレクターさんが探せないので、、、」、まーうー「ちょっと裏の事情どんどんゆうのやめてくださいw」

初めてのお聴きの方もいるかと思いますので、ここで新体制のMCの自己紹介。

松舘香代子こと「チーフ」はJOYミュージックスクールのボーカル講師兼代表をやっておりまして、一年ちょっとぶりの復帰です。
久々の登場で噛みまくっています。
ちょっと事情がありまして、レッツセンジョイのラジオをお休みしている期間がありました。

チーフ「ちょうど一年前に出産いたしまして、あれですね、しゃべらなくなると人ってこんなに口が動かなくなるものなんですねw」、まーうー「そうですね」、チーフ「実は今一生懸命に口角を上げて意識しながらしゃべっています」、まーうー「自分も動かしてますよ」、チーフ「今若干、馬の顔がピクピクしましたw」

そして、やっと戻ってきたのですが、時が立つのは早いですね、、、
実は今、第二子がお腹の中におりまして、私事で申し訳ないのですが、生まれるまでの期間、このレッツセンジョイを出来る限り続けていきたいと思っております。

チーフ「そして、私の座を狙って、後任候補も何人か控えています」、まーうー「下剋上ですね」、チーフ「そうですね、下剋上です、その方達もおそらくゲストとして登場しますので、お楽しみ」

話は変わりますが、口角ってしゃべるときに結構大事で、かみやすくなったり、もごもごしやすくなったりします。
そんな時にオススメのトレーニング方法はベロを口の周りにそって一日左右20回ずつ回すと、しゃべりにも歌的にもいいですよ。
あと小顔効果にも効くのでおためしあれ。

ちょいとお知らせ、JOYミュージックスクールの第3校舎目ができました。
カフェっぽい作りになってるので、ぜひ遊びにきてね。

続きまして、去年も出させていただいた、東京電機大学の学園祭にJOYミュージックスクールで参加することが決定しました。
予定では2016年10月30日の13:30からアニソン祭りやりますよ。
旬のアニメから伝説的なアニメ、声優さんからダンサー、アニソンシンガーまで出演させてもらって豪華なライブをお届けします。

去年はレッツセンジョイ!!の企画としてやらさせていただきましたが、今年は母体のJOYミュージックスクールで盛り上げます!

次の企画、ボイトレのコーナー。
最近の声のなやみ「最初に高音の曲を歌うと咳き込んでしまうんで、ストレッチまたはむせない練習なんかありますか?」にお答えします。

チーフ「その気持ちわかります、最初にガツンとした曲調を歌うと咳き込んでしまったり、イガってなったりすることがあります、よく言われるのが、喉が閉まってるとなりがちというアドバイスがありますが、喉といってもいろんな筋肉があるので、声帯じゃなくて、今日はその中の仮声帯のまわりにある筋肉を使ったレッスン方法をお教えします」

まず、魔女の笑い方を想像してください。
「ヒィーッヒッヒヒ」って笑いませんか?
その発声で、あくびが出そうというちょっと手前の喉の開き方でリラックスしながら「ヒィーッヒッヒヒ」と発声してみてください。
この発声練習をすると高音を楽に出すことができます。
ただし、あまりやりすぎると喉を傷めたり、逆に高音が出にくくなる癖になるので、適度な練習を心掛けてください。
※喉に異常を感じたら練習をやめて喉を休めてください

仮声帯を開く練習方法でした。

では、お待ちかねのゲスト「27<HATANANA>」さんの登場です。
EMI(ヴォーカル)さん、Fzi(ベース)さん、YOCCHI(ドラム)さんのお三方です。

チーフ「27<HATANANA>というバンド名の由来を教えてください」、EMIさん「ドラムのYOCCHIと先に知り合って、二人が27日生まれで、親に27って縁起のいい数字なんだよと言われていたんで、27という数字を使いたいと思い、ほかのメンバーは関係ないんですけどそういうのがありまして、27という数字を使いたいと調べたところ海外に27というバンドがいまして、読み方を調べたらHATANANAだったのでそれにしました」、チーフ「ちなみにFziさんはお誕生いつなんですか?」、Fziさん「ぜんぜん12月6日ですw」、EMIさん「私は1月27日」、YOCCHIさん「10月27日です、もうすぐです!」、チーフ「バンドのメンバーで誕生日とか祝いあったりするんですか?」、EMIさん「一年目だけですね」、チーフ「今年で何年目?」、Fziさん「今年で4年目ですね、関係も乾いてきますよねwおめでとうは言いますけどね」、EMIさん「実は結成の日も10月27日でYOCCHIさんの誕生日とかぶっちゃってるんですよ」

チーフ「YOCCHIさんはなんか面白オーラかもしだしてますけど」、Fziさん「この方、なにしでかすかわからないので、生放送に向いてないんですよ」、YOCCHIさん「今日だけですよ」、チーフ「何がですかw」、Fziさん「キラーパスが怖いんですよ」、YOCCHIさん「せんじょーい」、EMIさん「今のがこわい...」

っという事で、27<HATANANA>さんを知るためのミュージックビデオをご用意いたしましたので、そちらをご覧ください。
27<HATANANA>さんの「Just the way」
※詳しくはご視聴ください

Fziさん「このミュージックビデオは1月に渋谷CLUB QUATTROでやったライブ映像を、地元の知り合いのカメラマンさんに撮ってもらって編集した力作です」、チーフ「地元どこなんですか?」、Fziさん「島根です」、チーフ「ふふふ」、Fziさん「笑ったな!いま、笑ったな!」、チーフ「いや、いま聞いちゃいます?みたいなすごいドヤ顔でいうからw」、Fziさん「島根ラブなのでこの話長くなっちゃいます、ラブ、ライクで色々地元話あるんですけど、長くなっちゃうので」、チーフ「それはどこで聞けるんですか?」、Fziさん「じゃぁ、腕枕してピロートークで」、EMIさん「ききたくねぇ」、チーフ「ライブとかじゃないんだw」、Fziさん「ライブでやったって俺の島根トークだれが楽しいの?」、まーうー「島根トークの島がシモに聞こえてきたんですけど大丈夫ですか?」、チーフ「さっき音声が入ってない時、Fziさんがシモネタ話したくて仕方ないっていってましたし」、Fziさん「音声入ってないって言われると言いたくなっちゃうんですよね」、チーフ「じゃぁ今度ぜひ話してもらいたいですね」、Fziさん「わかりました、ピロートークの時に」、EMIさん「ききたくねぇw」

ここで、もう一人の特別ゲスト、アンダンテ理事長の「村岡」さんです。
「村岡」さんには何度かレッツセンジョイに出て頂いております。

村岡さん「アンダンテとは、音楽で世界を笑顔に!をテーマに活動している団体で、今回の27<HATANANA>も音楽を通じて知り合いました。そこで我々の活動と27<HATANANA>さんの考えがマッチしたので、フィリピンでの活動を一緒にいたしまして、強い繋がりを作らさせていただきました」、Fziさん「要は友達ですw」

Fziさん「前、うちらのバンドでチャリティーで支援したいと思った時、アンダンテさんを通して寄付活動させていただいたんです。強いつながりになりました」、YOCCHIさん「じゃぁ、あとで切っときますね」

チーフ「ちなみにフィリピンでの演奏活動はどうでしたか?」、EMIさん「超人気でした」、チーフ「実は私27<HATANANA>さんのオフィシャルホームページで拝見したんですけど、黄色い声ハンパなかったです」、EMIさん「主にFziさんなんですよ」、Fziさん「めっちゃもてて...」、EMIさん「会場だけじゃなくて、移動中の車でも通りすぎた女の子にキャーって叫ばれてて」、Fziさん「スーパーで謎の写真撮影会が始まりまして」、村岡さん「レジの棚と棚の間の両側に女の子たちがいて出れなかったです」、Fziさん「なので、フィリピン住もうかなって思いました」

チーフ「ライブの感覚とかはどうでした?」、EMIさん「向こうの方たちはなにもかもが新しいから、とりあえず楽しいが全面に出てましたので、こっちも負けずにイェーイ!って感じです」

チーフ「日本のお客さんとの違いってありました?」、Fziさん「もうね、歌うのが好きなんでしょうね、道歩きながら歌ってて、空港の職員もiPod鳴らしながら歌ってるみたいな感じで、だからみなさんライブ会場で歌ってくれるんですよね、でも間違って覚えてて、BOPって曲のサビで、ドンウォリードンウォリーっていうフレーズがあるんですが、全部の曲にドンウォリーコールするもんだから曲が前に進まないみたいな、、、2000人vs2人でしたw」、チーフ「いい経験ですね」、Fziさん「海は割れたんですが、人はまだ割れなかったです」

この様子は公式ホームページでご覧になります。
ホームページ:27<HATANANA>

チーフ「今回の旅はリキッドルームに行くための旅をしてきたってことなんですかね?」、Fziさん「逆ですね、フィリピンを音楽で笑顔になってもらいたいのと、寄付したお金で学校にいってもらえるという思いがあって、その支援する為のリキッドルームが目標でした」、チーフ「ひっくるめてのライブどうでした?」、EMIさん「輝いていました」、YOCCHIさん「照明がでしょうね」、まーうー「これがキラーパスってやつですか?」、Fziさん「こんな感じになるんだも~ん!怖い生放送」

EMIさん「私たちもリキッドルームみたいな大きなところでやるのは初めてだったんでいい経験になりました」、チーフ「大盛況だったってことですね!」

ここでお知らせ。
2016年10月29(土)、30日(日)「ふるさと田園フェスティバルin吉祥寺」が井之頭公園にて開催します。
そして、30日(日)は「27<HATANANA>」さんが出演いたします。
その他のアーティストさんも参加致しますので興味がある人はチェックしてみてください。

続いては「27<HATANANA>」さんの生演奏です。
準備の前にアンダンテ代表の村岡さんのお話を聞きましょう。

村岡さん「最近はフィリピンの方に2回ほど行ってきました」、チーフ「たしか、一回目の渡航のときは4月でしたっけ」、村岡さん「そうですね、その時は大統領選挙でした。その影響で混雑して、現地の人に時期を遅らせてくださいとの事で、6月の後半にずらしました。そして大統領が「ロドリゴ・ドゥテルテ」さんになったんですが、なんと今年活動しているミンダナオ島の出身だったそうで、全部のTVがその話題でした。今年は大統領決まる前と後の二つの雰囲気を体験させてもらいました」、チーフ「今後の活動は講演会でそういった内容の話も聞けるんですね」、「情勢の話とかもはいってきちゃうかもしれませんが、音楽の話もありますが、肌で感じたことをお伝えできればと思います、ここでかるくお話しますと、大統領がかわって、びっくりするほど安全になったんですよ。前はちょっと外出ようもんなら、現地のスタッフ3人くらいに囲まれて外出しないとだったんですが、今年は日本人だけで行った場面が何か所かありました」、チーフ「それは大統領が変わったから?」、村岡さん「6月はそうでもなかったんですが、8月はそういう感じになっていました」、チーフ「講演会ではむしろそういう話を聞きたいですね」、村岡さん「TVでは叩かれたりしてるじゃないですか、でもそればっかりじゃないんですよ、ということを現地行って感じました」

詳しく知りたい人や興味がある人は「音楽支援NPO法人 アンダンテ・ジャパン」で検索してみてください。

では準備が整ったみたいなのでお願いします。
27<HATANANA>の「Liberty」というアルバムの中から「Hello」
※詳しくはご視聴ください

最後に今後の活動について

2016年9月7日にニューアルバム「Liberty」発売しましたので、ご興味ある方は是非。
全国のCDショップ、ライブ会場などなどでお買い求めできます。

その他、今回は多めにレッ~ツ行ってみました??、お昼から始まりました、昼間のビールはどうでしょう??、馬を見て笑いが止まらないお客さん??、読んだだけで笑い声??、声で海を割るボーカルさん??、内部まで見えませんが、口角を動かしてしゃべってみました??、私も小顔頑張っていきたいな、、、確かに??、北千住にゴリラが歩いている??、ろうじゃくなんにょ??、うーまーじゃなくてまーうー??、いまちょっと科学的な匂いなので咳き込みます??、美魔女、馬女??、EMIさんの目がいっちゃってる?、ギターのまこりんさん??、YOCCHIさんのキャラはジワジワくる??、YOCCHIさん寝てました??、箱馬にドラムを乗せてどんどん上げる??、まこりんがじょぼそうみたい??、電大のイベントとかぶりますね??、生演奏どうしようかな??、声かけてくれたら興奮しちゃいます??、じょぼうさんは村岡さんの別名です(嘘)??、せいずぃ登場??っで今日も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2016年9月16日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年9月16日放送分

まーうーぴーが何か食べてますけど、始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の予定は、林と森の卒業ミニライブ、林ギターミニ講座、まーうーぴーの千住酒場(どっきり企画)でお送りいたします。
そして、テーマは「あなたにとっての癒しとは」です。

さてさて、レッツセンジョイのMCを務めてはや一年三か月くらい、今回の放送で卒業という形になりました。
今夜は森と林の特別ミニライブで癒されましょう。

早速ですが、メールが来ております、HANNAさん「こんばんは、お二人のラジオが今日で最後との事、都合でそちらに伺えませんが、森と林のお二人と、色々な場面で何度かご一緒させていただいたことは私にとってほんとに思い出深い出来事です。お二人の今後の活動応援しておりますね、ありがとうございました」

HANNNAさんは去年の東京電機大学の学園祭ライブに出演して頂いたりと何かとお世話になりました。
お手紙ありがとうございます。

次のコーナー、ギターミニ講座。

今までは技術的な講座でしたが、今回は精神論的なアドバイス。
ギターを練習するときの心構えについて。

ギターを始める人に多いのは最初っから完璧を求めてしまう人、100点を求めて練習してしまう人、そういう人は完璧を求めず、まずは70点を目指しましょう。
そして、弾きたい曲が70点くらいに達したら、気持ちを切り替え、次の曲をやりましょう、そんな風にどんどんいろんな曲に挑戦していきましょう。

まず、完璧を求めて練習すると、負のスパイラルに落ちやすいです。
「これ出きねぇな、、、」っていう壁が絶対にどっかで出てきます。
乗り越えられる壁もあるんですが、100点にいくためには相当時間かかる場合が多いです、なので、60点~70点あたりでいったん自分に合格点を与えます、そして次の曲に挑戦しましょう。

なぜ、70点で次の曲にいくかというと、この先いろんなコード進行が出ていきます、そうすると手がいろんな動きを覚え、そのうち、その曲その曲に合わせて勝手に手が動くようになります。

色々な曲である程度慣れてきたら、もう一度70点だった曲を弾いてみると、いつの間にか80点にあがってたりします。
そうやって、ちょっとづつちょっとづつ成長してった方が遠回りのようで近道だったりします。

楽器だけじゃないと思いますが、じっくり時間をかけてやった方がうまくなったりするので、今つまづいてる人は長い目でゆっくりと!
ちょっとくらいできない時期があっても大丈夫です。

まーうーぴー「普通の人は40点くらいで挫折してしまう人が多いと思うんですが、どうしたらいいですかw」、林「そういう人はもうちょっと頑張ってほしいですねw、でも一人ではどうしようもない時もあるので、そういうときは出来る人に聞くとか、アドバイスを求めるとか、やっぱり出来る人は抜け出し方を知ってると思うのでそういうアドバイスを聞くのもありだと思います。あと、ギターの持ち方というか持論なんですが、ギターの弦を握る方は大きく動かす、たとえばコードを抑えるときは指だけじゃなくて腕全体を使う、大事なのは手首の角度、ピックを持って鳴らす方は出来るだけ細かく動かす、先端部分で動かす、これもギターがうまくなるコツです、参考までに!」

とにかく楽しんでやること、好きでいることが一番です。

続いてのコーナーは森と林の卒業ミニライブです!
その前に、準備するまで「Wabi_Sabi」さんの「Breeze」をお聴き下さい。

【森と林ライブのセトリ】
1.定型文
2.風になりたい(カヴァー)
3.雨のちはれ
4.森と林 自己紹介の歌

音楽を挟んでのトーク再開です。
「下側哲也」さんで「その未来(さき)へ」

※詳しくはご視聴ください

再びまーうーぴーの登場です。

まーうー「みんな、こいつ誰かなぁ~って感じすよね」、林「確かに、、、みなさん馬のまーうーですよぉ」、まーうー「まっ、じゃっかん、顔が見えないので、スベッてるかどうかわかんないんですけどね」、林「大丈夫、今スベッても僕のせいなので大丈夫ですw」

コメントがきています、「森さん、林さん、ライブ楽しみです」、「今日は用事が重ねっていけなくなってすいません、お疲れ様でした、アーカイブでゆっくり拝見させていただきます」

沢山のメッセージありがとうございます。

そして、今日は森と林に物申したいという事で、前パーソナリティの「松舘香代子」ことチーフをサプライズゲストとしてお呼びいたしました!
※ドッキリの様子はご視聴ください

最後にお知らせです。
レッツセンジョイが番組編成の為、時間が変更になりました。
毎月第三金曜日22:00からの放送が、毎月第一土曜日15:30分に!

森さんから一言「最初はまったくやるとは思ってなかったんですけど、やってみてすごいみなさんといろんな方とお会いできてすごくうれしかったです、本当にありがとうございました」

森と林さんMCお疲れ様でした!

その他、森さんは完璧を求める??、ガラガラガッシャン、すごい瞬間をみちゃいました??、マイクに音が入らない、森と林のライブは色々ありますね??、なんでしょうその視線は??、森さんはポケモンGOを三日でやめました??、ダウナー系が多い??、あーん、了解です??、水面下でユニット組んでましたが公表はしませんでした??、三十路手前で色々感じます??、森と林は解散じゃないですよ??、実はリンゴじゃなくてシェーカーでした??、次回から知る羽目になる??、いちごミルクで後3分??、チーフがきたらうるうる??、番組史上初の観覧者数??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2016年8月19日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年8月19日放送分

若干カメラの位置がおかしいですが、始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の予定は、林ギターミニ講座、ゲストに「ハヴケイスケ」さんをお迎えしてお送りいたします。
そして、テーマは「夏休みの思い出」です。

お盆休みはどうでしたか?
森「んー、ないですねぇ」、まーうー「お盆はですね、今年はガッツリ休みとれました!」、林「まーうーぴー、休んでないイメージがあるんでよかったです、どっかいったんですか?」、まーうー「いや、家でずっとなんかやってました、旅行行きたいなと思ったんですけど、点々と用事がはいっちゃって」

先月はお休みだった森さん、肝臓の調子が悪く体調不良だったそうで、回復してよかったです。
肝臓は沈黙の臓器と言われてるくらい症状が出にくいのですが、その症状がでちゃったくらいやばかったそうです。
お大事にしてください。

さらに、大事なお知らせがあります。
「森と林」は昨年の7月からパーソナリティを務めさせていただきましたが、10月をもちましてMC降板させていただくという運びになりました。
番組始める前からユニットを結成して活動してきたんですけど、そちらの活動が忙しくなってきてどうしても都合がつきにくくなってきてしまい、そんなことを考慮して苦渋の決断ではあったのですが、10月一杯でレッツセンジョイのMCを交代させていただくことになりました。
10月以降の予定は後日フェイスブックなりでお知らせいたします。
よろしくお願いいたします。

レッツセンジョイは最終回というわけではないですよぉ。

というわけで、最初のコーナーはギター講座。
今日は手元を観なくても大丈夫なテクニックをお教えします。

ある程度弾けるようになるといつも同じ感じになってしまうという相談。
マンネリ化というやつですね、それを解消するポイントをお教えします。

ギター弾き語りっていうのは、ギター一本と歌だけなので、どうしてもコード進行が似てしまい、リズムも似てると同じように聞こえてしまいます。
そういう時にちょっとしたアレンジをして雰囲気を変えます。

まずは2種類の弾き方をお聞きください。
※詳しくはご視聴ください

良く使われてる、カノン進行というやつを弾きました。
この基本のコードに音をプラスしています。
例えばDコードの一弦を解放弦にしてあげる(本当は二フレッドを押さえている)と、add9(アドナインス)というコードに変化します。
これをすべてのコードに当てはめて、一弦をすべて解放弦にして当てはめていくと違う曲に聞こえます。

これをペダルポイントという言葉で使われるんですが、要は色んなコードをまわすんだけど、この音だけは固定で弾きますという技法です。

Cコードでいうと、一弦を抑えなくていいコードなんですが、一弦の3フレッドのところを(ソ)ならしていくと、またアレンジできます。
ずっと同じ音が流れてるのがわかると思います。

こういうのを見つけられると、エッセンスというスパイスを加えられます。
ヒントを言うと、それぞれの5度の音、C(ド)の音の場合(ソ)の音を加えてあげるといい感じのスパイスになります。
っというのが各キーに存在しており、そこを見つけられるとギターがさらに面白くなっていきます。
ギターで行き詰ってる人、ちょっと一緒になっちゃうなーっと思ってる人、特にオリジナル作る人なんかはこういうテクニックを使えるようになるとすごくバリエーションが広がってくるとおもいます。

ぜひ、このテクニックを使ってみよう!

それでは今日のゲスト様「ハヴケイスケ」さんです。
今日は生演奏してくれるということで、準備まえに、オリジナルソングをお聞きください。
※詳しくはご視聴ください

それでは準備が出来たみたいなので、生演奏お願いします!
※詳しくはご視聴ください

「ハヴケイスケ」さんのプロフィールから、
鉄鋼の港町、北海道室蘭市で生まれる。
日本語は「ハヴ」英語は「Have」タイ語の表記もある
※タイ語の表記は文字化けしてしまうため省略しました
ギターやウクレレで「大地、海」など壮大な自然風景がフッと浮かぶようなネイチャーメイクサウンド。
時にループマシンでギター、ベース、ボイパ、観客の声などその場でしか作れないバンドのようなサウンドを表現し、独特な多重録音スタイルに定評のあるLIVEパフォーマンス。

林「僕はハヴさんと4年、5年?くらいですかね、お会いして」、ハヴさん「ちょこちょこ絡んでるから覚えてないですね、最初はフィリピンだっけ?」、林「フィリピンの前に恵比寿じゃないですか?」、ハヴさん「あぁ、、、そっかw、でも自分たちで作った最初のイベントはフィリピンですね」、林「自分が学生時代に支援しているNGOの絡みでそことコラボして自主企画のイベントやってたんですよ、それでハヴさんと知り合って、たまたまハヴさんもフィリピンにいてぜひ一緒にやりたいと思い声かけました」、ハヴさん「すごい良いイベントでした」、林「いまも細長く続けております」、ハヴさん「何よりです」


林「そんなハヴさんなんですが、北海道室蘭出身ということで全然北海道っぽくないですけど、むしろ南国っぽいw」、ハヴさん「実際沖縄行ったとき言われたんですよ、ハヴさんなんだ、かまないでねぇってw」、林「なんか宮崎って言われる方がしっくりきますね」、ハヴさん「え?なんで?w」

林「鉄鋼の町ということで、どんな所ですかね、室蘭」、ハヴさん「今は工場夜景がすごくて、こっちでもあるじゃないですか、クルージングしながら工場夜景それと同じようなやつがあります、あとイルカウォッチングとかありますね、特に今年だと、埋め立て地で音楽をしてて、それをしてると振動でイルカが来るっていうイベントあります、そういう素敵な事してます」、まーうー「一緒にイルカと泳げたりしないんですか?」、ハヴさん「それよく言われるんですけど、ウォッチングだけですね、、、もしかしら知らないだけでやってるのかなw」

林「東京に出てこられたのはいつごろなんですか?」、ハヴさん「高校卒業してすぐ、バンドくんでからですね、半年で終わりましたけど」、林「なんでまた音楽をやろうと思ったんですか?」、ハヴさん「それこそスクールいってました、友達に無料体験誘われて、面白いなと思っているうちにあれよあれよとハマってしまって今に至ります、ざっくりですけどw」、林「だいぶ飛ばしましたけどねw」、ハヴさん「最初ドラムやってたんですよ、ドラムのレッスン、その後にやった弟の方がうまくなりすぎてつまんなくなってやめてギターをやり始めてって感じですね」、林「じゃぁ、ギター暦もかなり」、ハヴさん「そうですね」

林「ハヴさんと言えばループマシーンなんですが、ループマシーンてご存じですか?僕のライブでも使ってるんですが、実はハヴさんのライブを見てやろうと決心したんですよ」、まーうー「へー、あのスタイルのですか」、林「もともと僕の師匠が使ってたんですけど、こんなのがあるんだ程度だったんですけど、その頃にハヴさんが使ってるライブを見てこれスゲーってやりたいと思いました」、ハヴさん「うれしいですね」、まーうー「ルーツはそこにあるんですね」

ループマシーンとはその場で演奏したのを、その場で録音して、その場で再生してを繰り返していって音の幅を広げるマシーン。
よくあるのがギターのボディーをたたいてパーカッション的な音を録音して、それをリズムトラックで流しながら自分で演奏して歌う的なことが出来ます。
なので、弾き語りの人でも、バンドサウンドみたいなのが作れます。

森「ハヴさんの場合は観客の声まで録音するんですね」、林「ハヴさんはそういうのが得意でお客様と一体となったライブをやられています」、ハヴさん「その場でしかできないサウンドになるんで面白いですよ」

林「ループマシーン使おうと思ったきっかけってなんですか?」、ハヴさん「それは僕がサポートしてくれているベーシストの方がいて、その人がディレイっていう遅らせるエフェクターがありまして、そういう事も出来るからやってみたらってので一回借りてハマってしまって、ループマシーンという専門の機械があってあれは止めたりスタートしたりできるんですけど、その借りた機械では出来なくて、ループマシンほしくなり買いました」、まーうー「ちなみに、その機械っていくらくらいするんですか?」、ハヴさん「ピンきりですね、1万円くらいから10万円くらいまでのやつですかね」、林「結構機能によって価格が変わっていきますね」、まーうー「登録できるチャンネル数とかですかね」、林「でも、弾き語りだとそんなにチャンネル使わないですよね」、ハヴさん「そうですね、ぜんぜんいらないと思う、一つか二つあれば、あとは色々あるんだけど、言葉じゃ説明しきれない、ググってくださいw」

林「そんで、最初ソロでバンドをやられてて2012年にファーストアルバムは『ハーモニー』でCDデビュー、2013年にはコンピレーションアルバム『営業下手な音楽家達のかっこいい音楽』を発売、オリコンインディーズチャート初登場6位をとりました、素晴らしいです、2014年にはGAKU-MCさんという有名なラッパーの方のツアーファイナル東京公演に出演されました」、ハヴさん「ちょういい経験でした」、林「素晴らしい経歴をお持ちであるかたわら、ハヴさんと言えば僕のイメージ、言葉が悪いですけど、野宿っていうw」、まーうー「バックパッカーってやつですね」、林「あー、それが言いたかった、そっちですw」、ハヴさん「野宿ってw」、林「ヒッチハイクしたり、野宿生活しながら47都道府県ライブを行ってましたね」、ハヴさん「ちょうど一周中に林さんと出会いましたよね」、林「なんでまたやろうと思ったんですか?」、ハヴさん「実はバックパッカーで東南アジアいってたんですけど、当時日本のこと知らなかったし、ちょっと日本の事バカにしてたんですけど、日本よりやっぱ海外でしょ的なそんな思いが強くて、ってそういう話をしてたら、なんでそんな母国の事悪くいうの?って言われ、それって確かにカッコ悪いなと思って、でもやっぱそんなに日本の事しらないから一週してみようかなと思って、そしたらまたそれが表現として海外に行ったときに伝えれたらいいなと」、林「それでね、作られた曲っていうのが、ぼくも大好きなんですが、『ジパング』っって曲ですね、ぜひユーチューブ検索してもらって聞いてください」、ハヴさん「それこそ映像は一人で回ってるときにカメラを撮って同じ曲を47都道府県で歌ったものをつなぎ合わせた作品です、莫大な情報量の中をギュッとまとめました」、林「編集どのくらいかかったんですか?」、ハヴさん「そうとうかかりましたよ、まぁ、ぼくはやってないんですけど、丸投げしてwやった方は相当大変だったと思いますよ、その努力の結晶が詰まった作品になっていますのでぜひご覧ください」


こちらです!

林「歌詞が泣けるんですよ、アップテンポな明るい曲なんですけどグッとくるんですよ」、ハヴさん「最近、久しぶりに出会う人にジパングがすごい泣けるって言われるんですよね、ありがとう、うれしい!」

林「最近は音屋企画というチームを立ち上げたとか、いろんな人がいるんですか?」、ハヴさん「そうですね、音楽だけではなく、画家さんだったら、アロマ、キャンドルアーティストとか、ものつくりしている人をギュッと集めて、ひとつの小さいアミューズメントパークを室内に作ろうといった感じでチームを作って、津々浦々最近まわっています」、林「そこでやられているのが銭湯ライブ、これはどういった感じですか?」、ハヴさん「これも日本一周してて野宿してて公園とかで体拭いたり、お金がある時は、よく銭湯にお世話になっていて、いろんな出会いがありまして、おっちゃんと仲良くなって車に乗せてもらったりとか、それをこうネットとかで発信してたら、銭湯って知ってるけど、行ったことないなぁっていう人が多くて、それだったら一回音楽をきっかけにつれてこよう思って、色々な場所を探して、面白いなっていてくれる銭湯屋さんでライブしています」、まーうー「足立区は銭湯ばっかだから、ガシガシ依頼くるんじゃないですか?」、ハヴさん「お願いしますw」

銭湯好きな人よろしくお願いします!

林「行動に移せる行動力が本当にハヴさんスゴイなと思います」、ハヴさん「うれしいですーー」、林「それでですね、ハヴさんといったらギターのイメージが強いんですが、今日いきなりウクレレだったので、アレはどうしたんですかw」、ハヴさん「アレも今年であったというか、ちょっとみんなで楽器を弾きたいねってお酒を飲んで友達同士でワイワイしながら楽器を教えるっていうのがありまして、そこでみんなウクレレだったら弾けそうだねってなって、ぼくもウクレレ2本くらいもってたんで、貸しながらやってたんですけど、面白すぎて、みんなすぐ弾けちゃうんですよ、その日で、そんでみんなで歌って弾けるって画期的な楽器だなと思って、ちょっと頑張って覚えてみんなで共有したいって思いで始めています」、ハヴさん「本格的にやったのは今年初めてくらいなんですね」、ハヴさん「そうですね、4月からなんで、4か月くらいですね」

まーうー「弾けるもんなんですね、ギターと比べると4弦ですもんね」、林「抑える数が少ないので、ポジションも違うし、、、たとえばギターで挫折するFコードってあるじゃないですか、あれウクレレでは2本押さえれば音がでるんですよ、なのでむちゃくちゃ簡単なんですよ」、まーうー「あっ、そしたらせっかくなんで簡単に弾ける講座とかやっていただけますか?」、ハヴさん「じゃぁみんなが知ってる曲ハッピーバースデーの弾き方をお教えします、Fコードも入ってるやつで」

C、G、Fの三つで弾けます。
※詳しい講座は動画をご覧ください

林「そうなんですよ、ちょうどJOYミュージックスクールでもウクレレコースが出来たので、興味がある人はぜひお問い合わせください!」

ここでハヴさんの曲をご紹介します。
オリジナルソング「誰かさんのBaby」をお聴き下さい。
※詳しくは動画をご視聴ください

では今日も早速ゲストさんとコラボ生ライブ

ハヴさん「高校生の時にヒッチハイクしたんですけど、あの電波少年を見てやろうと思ったんですけど、その思い出のルーツの曲をやりたいと思います」

それではお聴きください。
猿岩石の「白い雲のように」
※詳しくは動画をご視聴ください

ご視聴様からのコメント「ウクレレは簡単だし、持ち運びも小さくて軽いので弾けたら楽しいですよね」

林「持ち運びが便利なのは超助かりますよね」、ハヴさん「ギターに比べたらやばいですよね、ぼくもずっとギター持ち運んでたんで、、、でも実はツアー回るときはギターもウクレレも持っていくんで逆に増えてますw」、森「キーボードも結構重いですからね」、ハヴさん「それこそ今の時期でしたら、バーベキューとかキャンプとかにもって行ったらすごくいいですよ」、林「あれはどうなんですか?湿気というかそういうの」、ハヴさん「結構ギターってそのへんナイーブじゃないですか、ウクレレはですね、わりとハワイの楽器なんで湿気に対応するというか湿気があったほうが鳴る感じなんで、なんでちょっと湿気があった方がいいんですよ」、林「じゃぁ、日本の夏なんかほんとにばっちりですね、逆に冬に気を付けないと乾燥するので」、ハヴさん「そうだね、、、まぁ、、、ね、今年はまだ一緒にウクレレとすごしてないので、一緒に冬を越してないので、なんともw」、林「じゃぁ、そのへんも今度レポートしてもらいましてw」

林さん「ハヴさんは今後どのようにしていきたいと思っています?」、ハヴさん「なんか、音楽もそうなんですけど、音楽を通していろんなものを楽しめたらいいなと、音楽で色々やるってよりは、もっともっと新しい事したいなって最近は思います、音楽はもはや付属品です」、林「それこそ銭湯企画もそういう意味合いもあると思いますけどね」

最後にお知らせ
2016年9月26日にチャージフリーのワンマンライブ、4年に一回やってます。
『 感謝祭 BIRTHDAY ONEMAN LIVE ひとりじゃなにもできゃしない。(祭)』
時間は19:00からたっぷり2時間、下北沢「Circus」でやります!
ドラムの弟もでたり仲間たちが突然飛び入りで来てセッションしたりというサプライズ的なお客さんも歌手も楽しめるイベントになっております。

その他、そんなわけで、どんなわけ??、森ちゃん久々に来たので合いの手にツボった??、「ハヴケイスケ」さんが若干笑わせにきてる??、夏だしエンジョイ??、ハヴのヴはウに点々??、ハヴだけにかんじゃうぞ、馬がハヴにかまれた??、自分の事をすばらしい??、三つのコードでみんなをハッピーに出来る??、涙は流さなかったけど、友達にもハッピーバースデーをウクレレで歌ったよ??、ついつい目線が上にいってします??飲み歩きたい、案内しますよ、朝まで帰さないよ??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2016年7月15日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年7月15日放送分

今日はちょっと人数が少ないけど、レッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回で林さん、レッツセンジョイMC務めて一年になりました。
今日は森さんがお休みです。

林「去年のこの時期もポロシャツ来てました、ラジオの日は朝何着ていこうかなって考えるんですが、最初にパッと取ったポロシャツがまさかの一年前のやつだったんでやめましたw」

ってことで、番組の予定は、林ギターミニコーナー、本日のゲストさまはシンガーソングライター「小嶋恵輔」さんです。

今日のテーマは「宇宙旅行するとしたら何がいい」です。
実はこのテーマにやる気満々だった森さん、残念ながらこれないので、お手紙お願いしますw

なんで宇宙旅行のテーマになったの?
最近、日本の宇宙飛行士が宇宙センターに行くというニュースが流れたのでそうしたんだとか。

まーうー「やっぱ宇宙に無重力で何か月も滞在すると筋力がかなり落ちるらしいですね、地球にかえるころには立てなくなるんだとか、人間て適応力すごいですね」、林「時差ボケもそうですよね、海外になれちゃうと日本の時間で過ごせなくなっています」、宇宙旅行から人間の素晴らしさについて語ってしまい壮大な事になってきましたw

そして、来週の7月16日土曜には足立区の花火大会、ビール祭りですよ。
ゲリラ豪雨にならないように祈るばかりです。

去年のJOYミュージックスクールの足立花火大会はぽつぽつ雨降っていましたが、花火が上がると同時に雨も上がり、晴れ男のおかげ?で無事見れました。
そういう意味では雨女の森さんは連れて行かない方がいい??

今年のJOYミュージックスクールの足立花火大会は昼はバーベキュー、夜は花火を見に行くというスケジュールになっています。
関係者以外でも参加可能なので、興味がある方はぜひ!
※2016年7月15日現

それでは、最初のミニコーナー、林ギターミニ講座。
ストローク弾き講座が多かったんですけど、今回はモテル系のぽろぽろ弾き「アルペジオ」の弾き方講座。

オススメの練習方法としては、コードひとつにつき一個ずつの音で弾いていくのがコツです。

「アルペジオ」の弾き方は大体、小指以外の4本を使います、薬指と小指以外の3本で弾く人もいます。
林さんは4本弾きだそうで、弾き方としては弦の中心に向かって弦をつまむ感じで弾いていきます。
これを繰り返していきます。
もし弾き語りをしたい人はこれに歌をのせていきます。
例題曲として「真夏の果実」で実演します。
※詳しくはご視聴ください

押さえてるコードはそんなにがちゃがちゃしているものではなく、簡単なコードでできます。

まずは一拍(白玉)づつ弾いていき、慣れてきたらちょっとずつリズムを細かくしていきます。
そして、歌声も載せていき、ちょっとずつちょっとずつ進歩していくのが挫折しないコツです。
簡単なリズムからやっていきましょう。

今日の講座はここまで!

そんなかっこいい弾き方で登場してくれんではないでしょうか、ハードルあげあげの状態でよろしくお願いします。
ゲスト「小嶋恵輔」さんです。

さっそく生演奏からお届けします。
小嶋 恵輔さんオリジナルソング 「教科書」
※詳しくはご視聴ください

プロフィール紹介
埼玉・東京を中心に音楽活動を行っている。
ギタリスト:石井信義 チェリスト:宮尾悠 とのデュオ、poo allstars(バンド)との演奏のほか、ソロでのアコースティックLIVEも行っている。ソロでの活動とは別にバンド「Laugh Partner」ではギターを担当。
お笑い芸人クマムシ(はせマン)の後輩で、クマムシの初単独LIVEやTV(2015.4.10 日本テレビ:「笑神様は突然に」)で共演。
2015.4.29 テレビ東京:「THEカラオケ☆バトル」出演。
2015.6.12 NEW CD [oto] 販売開始♪♪
2016.1.13 テレビ東京:「THEカラオケ☆バトル」出演。
で活躍中!

林「ご出身は?」、小嶋 恵輔さん「五反野ですね」、まーうー「生まれも育ちも?」、小嶋 恵輔さん「生まれは八潮です」、林「じゃぁ、大体この辺の東側で人生を過ごしてきた感じなんですね」

林「なんでまた音楽をやろうと思ったんですか?」、小嶋 恵輔さん「アニキがギター弾いてるのみてかっこいいなと思ったり、親父が音楽大好きで、ソールミュージック、ディスコとかその辺の音楽が大好きなんでそこらへんの影響ですね」

林「Laugh Partnerバンドから音楽を初めてやった感じですね、このバンドはどんなジャンルのバンドなんですか?」、小嶋 恵輔さん「最初はメロコア系のバンドだったんですけど、徐々に大人になっていきポップスよりになっていきました。」、林「Laugh Partnerは現在も活動中ですか?」、小嶋 恵輔さん「現在ボーカルが福岡にいってしまって最近は活動が出来てないですね」、まーうー「別に喧嘩別れとかではないんですよね」、小嶋 恵輔さん「そういうのではないですw」

林「ソロ活動はいつごろからですか?」、小嶋 恵輔さん「22歳くらいからだったと思います、8年前ですかね、最近は月一でライブとかやらせていただいています」、林「もともとバンドでやってた時も自分で曲かいてたんですか?」、小嶋 恵輔さん「自分とボーカルで曲作ってました」

林「自分で曲を作る時のテーマやこだわってる部分ってありますか?」、小嶋 恵輔さん「結構、想像だったりで書ける器用な人が多い中、自分は不器用なので出来なくて、自分に起きた出来事しか書けなくて、こだわりというか、いろんな歌詞を書きたいなと思います」、林「でも、それって逆に強みなのかなっと思ったりします、自分の中から出てきた言葉って説得力があると思うんですよ、さっきの曲聞いて思ったんですけど、すごい説得力あるなぁっと思いました」

ここでメールを紹介いたします。

ラジオネーム森と林「アメフラシ森です、さてさてテーマについてですが、宇宙へいったら筋トレしてみたいです。青い地球を見ながら筋トレ、んー絶対いい汗かける!それと色気のある歌声しびれます、トークも楽しみにしておりますね!」

まーうー「っつか、宇宙いったら絶対に筋トレしないといけないんですよ、宇宙飛行士って毎日なんかしないといけないんですよ、身体がなまっちゃうので、なので強制的にやりますよw」

林「話はとびますが、宇宙旅行したら何したいですか?」、小嶋 恵輔さん「色々と考えてたんですけど、こんなことやっていいのか分からないんですけど、メントスコーラを宇宙でやったらどうなるのかやってみたいですね、水滴とかどんな感じになるのかなって」、まーうー「宇宙船の中でやったら多分怒られるどころじゃないですねwいろんな機械のところにコーラはいっちゃいますねw」、林「強制送還ですねwでも、確かにやってみたいですね、では宇宙でメントスコーラというテーマを想像して一曲作ってみますか?」、小嶋 恵輔さん「歌詞で謝り続けるしかないですね」、まーうー「林さんとかはテーマについてどうですか?」、林「やっぱり、野球ですかね、重力ないじゃないですか、だからどうなるのかなと」、まーうー「なんか、ドラえもんの映画でそんなのなかったでしたっけ、ジャイアンがホームランうってましたね」、林「まーうーはなんかありますか?」、まーうー「オイラはですね、エイリアンと戦いたいですね、多分すぐ死にますけどw」

コメントからの質問、小嶋 恵輔さんいい身体していますが、それこそスポーツとか筋トレとかしてるんですか?

小嶋 恵輔さん「キックボクシングやっています、やってるっていっていいのか分かんないっですが、週1、2くらい通っています」、林「前から疑問に思っていたことがありまして、ボクシングって趣味でやる人たちってどのくらいガチでやるのかなって、縄跳びとかハードな練習とか」、小嶋 恵輔さん「僕はやんないっすwやる人はかなりやっていますね色々と、ぼくは家ではまったくやらないので、そういうジムいったり体育館で教えてくれる先生の所いったり、そういうところ行って、そこでしかやってないですね」、林「結構むかしからやってました?」、小嶋 恵輔さん「そうですね。ずっと格闘技は好きで、高校生の時、友達と一緒にジムかよってたんですが、そこから10年くらいあきまして、久しぶりにやりたいなという事で2年前からまたやり始めました」、林「わりと格闘技はすきなんですね」、小嶋 恵輔さん「見るのもやるのも好きです」、まーうー「試合はやらないんですか?」、小嶋 恵輔さん「試合はかるーいスパーリングはやったことあるんですが、防具つけない本気のやつはやったことないですね」、林「そっちの道にいこうと思ったことはw」小嶋 恵輔さん「あー、ないですねw」

林「スノーボードも好きだとか」、小嶋 恵輔さん「好きですね、冬はずっと山にいたいくらい好きですね、一人でもいっちゃいます、スキーよりスノボーです」、まーうー「アウトドア派なんですね」、小嶋 恵輔さん「色白ですが、冬は外にでますw」、林「じゃぁ、夏より早く冬こいって感じですね」、小嶋 恵輔さん「「夏は嫌いじゃないですけど海も好きなんですけど、潮の匂いによっちゃうんでだから見てるだけになっちゃいます」

まーうー「ちょっとまったく話がかわっちゃうんですが、カラオケバトルに出てらっしゃるとか、最高得点とかいくつなんですか?」、小嶋 恵輔さん「でも、そんなにいかないですね、97点とか8点とかですかね」、まーうー「えー、すごいじゃないですか、97点ってどうやっていくんですかね」、小嶋 恵輔さん「まぁ、機械や番組を悪くいうわけではないんですが、あれって点数なんで、音程通りに歌わないといけなくて、ためたりして歌いたいじゃないですか、ためたり、もたらせたり、走ったり、そういう感じで歌いたいんですが、それやっちゃうと点数が出ないので、完全に音譜通りに歌わないとだめなんですよ」、林「確かにカラオケの点数が出るイコール歌がうまいというのは話が違う感じしますよね、100点とれたら100万円という番組も、歌ってる本人が出ても100点とれないとかありましたからね、しかし、最近のカラオケの機械って精密になってきてますよね」、まーうー「聞いててもうまく感じるし、点数もそれなりに出てるみたいな、でもよく機械にアドバイス言われるときありますよね、オイラの中の最高得点91点なんですが、でも、その時のアドバイスがお腹から声出そうみたいなコメントが出てきて、やかましいわ!出してるわ!と思って、逆に78点でも、アドバイスコメントは美声ですねとか書いてあって、点数とアドバイスが比例していないなと、あのコメントへこみます」、林「逆に期待されてるんじゃないんですかね」、まーうー「なるほどね、機械にね...ってことでコツは音程通りに歌うってことですねw」、小嶋 恵輔さん「あと、ビブラートのかかってる時間とかも関係しているみたいです、ネットで調べると色々で出来ますよ、点数とるにはこう歌え的な」、まーうー「TVでやるときは、ただ棒読みで音程だけあってても面白くないですもんね、それにうまさも加えないとですもんね」、小嶋 恵輔さん「ぼくは、一番は点数取らないといけないので音程ぴったりで歌ってますけど、二番のAメロあたりから気持ちよくなってきて、だんだんずれてきちゃうんですよw」、林「自分の歌い方になってきちゃうんですね」、小嶋 恵輔さん「んで点数落ちちゃうんですよ」、林「出演された映像とかってあるんですか?」、小嶋 恵輔さん「そうですね、番組のyoutubeで見れるとおもいます」、林「口パクじゃないんですかって言われるくらい歌声素晴らしいので、興味ある方はぜひ見てみてください!」

ここでコラボ演奏に入る前にもう一曲。
小嶋 恵輔さんのアルバム「音」の中の二曲目「星降る夜の街」です。
そして、今夜のコラボ曲は久保田利伸さんの「Missing」
※上記の2曲は動画でご覧ください

林「久保田利伸さんの歌が好きなんだなぁと所々伝わってくる感じがしました、歌いかただけ見るとギター弾き語りっぽくないですよね、いい意味で、その点が魅力なんだと思います」

最後にお知らせ

2016年9月2日金曜日に北千住にある「マジカル ファンタジー」にてライブをおこないます。
20:30~と22:00~の2ステージです。
もし、よかったら見てください!

林「今後の目標ってありますか?」、小嶋 恵輔さん「よく聞かれるんですけど、ずっと歌っていたい、売れたいとか大きな会場で歌いたいっていうのもあるんですけど、ずっと歌っていたいっていうのが一番にあるので、それを続けるたまにはどうしたらいいのか日々考えながらやっています、なのでちょこちょこやってるライブを大事にして、聴いてもらってきもちよくなってもらえればいいかなと思っております」、林「ライブはオリジナル中心なんですか?」、小嶋 恵輔さん「カヴァーとかも入れながらやってます」、林「結構いろんなジャンルカヴァーしてらっしゃいますね」、小嶋 恵輔さん「そうですね、色々やります」、林「久保田利伸さんって弾き語りあまりやらないんで、そのイメージないですよね、そういった意味でも色々なジャンルカヴァーしてますね、最後にラジオ出てどうでしたか?」、小嶋 恵輔さん「もう終わっちゃうんだ、早いなとおもいましたw」、林「同い年ですし、今後ともよろしくお願いいたします!」

その他、男だけで猛者苦しい放送申し訳ございません??、大気圏までいて戻ってくる宇宙旅行は1000万??、冠水で電車が止まった??、居酒屋でギター披露するのはうまくなってから??、口ぱくで歌ってないですよね??、スノーモービルってなんですか?いや、スノーボードです??、まーうー謎の咳??、っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2016年6月17日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年6月17日放送分

だぁ~?っで始まりました、レッツセンジョ~イ!!

【内容】

梅雨に入りました、6月ですよ。
今回の放送分よりFMラジオ、茨城県つくば市にある「ラヂオつくば」さんでも放送されることになりました!
※映像はありません、音声のみです

ついにレッツセンジョイも公共の電波にのるわけですね!
実は森さんが茨城出身との事で、地元のラジオ局についにデビューするわけですね。
森さん「まじっすか!」っというコメントを頂きました。

今日の予定は、林ミニギター講座、ゲストに「須澤紀信」さんをお招きしております。
テーマは「イライラ解消法」です。

話は変わりますが、JOYミュージックスクールが三周年記念を迎えました!
レッツセンジョイも3年ですね~、そして森と林が来て1年たちました。

JOYミュージックスクール三周年記念としまして2016年7月23日(土)にBBQ&足立花火大会を開催いたします。
雨降ったらどうしよう、でも林さんは晴れ男なので大丈夫です!
でもね、その日は森さんも行くそうで、晴れ男と雨女の戦いも見所です??
記念ムービーも作成してるのでお楽しみに。

っということで、興味がある人は応募ください、一般参加もお待ちしております。

そして、来週の土曜(2016年6月25日土)はCwaveの三周年記念イベント「声誕祭」を行います。
場所はシアター千住。
JOYミュージックスクールでも企画として参加するのでお楽しみに。
17:00頃に出演予定、ダンスあり歌ありのパフォーマンスを致します。
詳しくはミッフィーちゃんです。
※両イベント、2016年6月17日現

今日のテーマ、イライラ解消法、林「みなさん、なんかありますか?」、森さん「ボクシングやってみたいです、身体にもいいし、ストレス発散にもなりますし」、林「そういえば、さっきなんか変な動きしてましたね?」、森さん「前日に教えてもらった体操がありまして...」、林「そうなんですよ、ぼく野球好きじゃないですか、なので肩を柔らかくするマエケン体操を教えたんですけど、気持ち悪い動きしはじめまして、一歩前に出るからエルボーしてるみたいになるんですよw」、まーうー「女性も結構ボクシングやってる人おおいですよね、ボクササイズの方ですけど、そのあとビール美味しいらしいから、あんまし痩せないっていうねw」、林「そこは我慢でwまーうーぴーありますか?」、まーうーぴー「オイラは美味しい飯食べてれば大抵大丈夫ですね、逆に失敗したなっていう飯屋入ったら一日中落ちてますけどね、寝るまで悩みます、そん時は寝ますw」、林「ぼくはバッティングセンターですね、現役の時は練習みたいになるんであんまし行かなかったんですけど、やめてからはよくいきますね」、まーうーぴー「最近バッティングセンターなくなってきてますよね、昔、地元にいっぱいあったんですけど」、林「東京で見つけるの大変で、ちょこちょこ探してるんですが、最初こっちきた時どこにあるんだろってなりました」、まーうーぴー「今は新宿とかはあるけど」、林「あと、都内は高いんですよ地元だと、1球10円程度なんですけど、こっちだと20球で400円とかで二倍くらい高いんですよね」、まーうーぴー「そのかわりカーブとかヴァーチャルとかあるんですよね」、森さん「でもさぁ」、林「でもさぁって急にフランクになったねw」、森さん「こないだ初めて行ったんですけど、全然あたらないんですよね」、まーうーぴー「わかる、カスンカスンてカスるだけだと逆にイライラするよね、カキーンっていったらいったで手がしびれるし、むずいっす」、林「僕もね、うまくいかないと余計にストレス感じますが、2回3回とやって慣れてくるとだんだん当たるようになりますけど、最初のテイクはひどいです」、みなさんイライラしてるときはどうしてますか?

それでは最初のコーナー、林のギター講座。
「弾き語りはそんな難しくないですよ」を教えたい。
以前にリズムやコードを教えましたけど、出来るようになったとして、次のステップは一拍ずつ(白玉)弾きながら歌って見よう。

教則本に載ってるスピッツで実践です。

いきなりじゃかじゃか弾いたり、指を変えるのに時間がかかったりすると心が折れやすく挫折します。
なので、最初はゆっくり一拍ずつ、慣れてきたら二拍、そうして徐々に鳴らしていき、このペースで4拍くらいまでは挫折せずに出来ると思います、しかし、そっから先が少し大変です。

ギターのストロークなんですけど、上下に交互に動かさないといけないんで、大変です。
とりあえず上下にストロークしながら弾いて歌って見ましょう。
このとき、強くひきすぎて、曲調と合わないくらい音がうるさくなってしまうんですけど、まずは気にせずに弾いて歌う事に慣れてください。
何が言いたいかと言うと、リズム音と歌声がどう絡んでるかというのを感じてほしい。
歌とギターが絡んだ時どうなるか、そこを自分の中で感じ取って、精度を上げていければ上達します。

なので、コードをいくつか覚えて曲を弾いて歌って見ようという方は、そこら辺から始めるといいですよ。

まーうー「その時の練習方法として、本物の曲を流しながらやった方がいいのか、それともメトロノームでやったらいいのですか?」、林「いきなり曲流すと絶対についていけないので、まずはリズムそんなに整ってなくていいので、自分のタイミングで変えながら、とにかく歌詞とコードの頭がどこが合わせられるのかなっていうのをまず考えてやていくと、徐々に弾き語りが出来るようになります」、まーうー「慣れてきたらメトロノームとか曲で合わせて練習するんですね!」

自分をだましながら、弾けるぞ弾けるぞって自分に言い聞かせながらやってください、ギターは意外と暗示が大事ですよw
※詳しいレッスン内容は動画でご覧ください

それでは今日のゲスト、「須澤紀信」さんです。

プロフィールから、長野県松本市出身。
自身がVoを務めるバンド、LindrRondではThe 7th Music revolution にてjapan final に出場。
羽毛のようと称される歌声と幅広い世代から共感を得る歌詞が注目のシンガーソングライター。
5歳からバイオリンを始め、高校進学後ギターに持ち替える。
全校生徒50人、全寮制、漫画、雑誌、テレビ、PCのない環境で作詞作曲を始める。
名古屋の専門学校へ進学後、ソロ活動を開始。
アコースティックギターでの弾き語りをメインに多彩な楽曲を歌い、その独特の「世界観」と「声」、「詩」で注目を集める。
POPバンド、「LindrRond」のVo.&Gt.としても活動中。

早速生ライブをお楽しみください。
「須澤紀信」さんのオリジナルソング、「はんぶんこ」
※詳しくはご視聴ください

林「まず5歳からバイオリンですか、高校進学までやってたんですか?」、須澤紀信さん「そうですね、10年くらいですね、ギターとバイオリンどっちもできます」、林「全校生徒50人!?ちいさい学校だったのですか?」、須澤紀信さん「高校の時なんですけど、全校生徒50人ちょっとに対して先生が20何人いまして、生徒2人に先生1人の割合でしたね、三学年で知らない人がいないそんな学校でした、高校は島根県です」、林「そんな環境で、作詞作曲をやろうとしたきっかけなんかありますか?」、須澤紀信さん「きっかけは高校に入ったんですけど、50人しかいないので部活動がないんですよ、絶対にあるじゃないですか高校って、うちには部活ないんですよ、そして、授業が終わったら街に降りるのも山奥にあるので、一番近いコンビニでも30分かかるんですよ、なので、かなり自由な時間があって必然的にギター弾く環境になってました」、林「なんかそういう音楽的な環境があったんですか?」、須澤紀信さん「いや、おのずとですかね、高校にはいったらギター弾くのあたりまえじゃねみたいな感じでした、もちろんサッカーとかやってる子もいましたが、同級生で入学してる時にはギター弾けるやつがいまして、なんとか一緒に弾きたいなと思ったのがきっかけですね」、林「オリジナルをやろうと思ったきっかけはありますか?だいたい弾けるようになったらカヴァーしたりする人が多いとおもうんですけど」、須澤紀信さん「色々カヴァーしてるうちに、ぼくも作れるんじゃないかって思ってきて、興味がわいて、コード進行鼻歌で並べていったら曲がつくれちゃったりしたんで、じゃぁ歌詞載せようじゃないかって感じですね」、林「センスの塊ですね」、須澤紀信さん「なにをぼそっといってるんですかw」

須澤紀信さん「ルーズリーフのファイルって流行ったじゃないですか、英語の授業とかやってるときに、その1ページ先には歌詞用のページがありまして、授業内容を一生懸命書いてるふりをして作詞してましたwリーズルーフ最高です!」、林「高校卒業後は名古屋に来てソロ活動をはじめたんですね、平行してバンドもやってたとか」、須澤紀信さん「専門学校2年だったんですけど、卒業するまえにバンド組みまして、オーディション受けました」

オーディションは2000人の前で、会場はSHIBUYA-AXだそうです。

須澤紀信さん「ステージに上るまでは覚えてるんですが、いつのまにか終わってました、ユーチューブに映像が残ってるので興味があったら見てください」


こちらです!

須澤紀信さん「みなさん2000人の前で歌を歌ってみるといいですけど、もうね、水を飲んでも飲んでも喉が渇くんですよ、準備万端で歌おうとしたら喉がカラカラでしたw」、林「それをへて、今は関東で活動してるんですね、実はぼくらはライブハウスで知り合いまして、どっちの拠点でもない京都で知り合いまして、謎の出会いでしたw」

林「歌声も好きなんですけど、歌詞の独特の世界観がいいですね」、須澤紀信さん「今日はほめられに来たのかな?そのあと何か期待してるのかな?」、林「そうそう、持ち上げて、あとでなにか、、、っていうのは冗談ですが、歌詞作るときに気を付けてる事とかありますか?」、須澤紀信さん「きっかけってなんか大それた事件がおきたから詩を書くんじゃなくて、小さなことですけど、ふと一日生きてて思ったことをひろげていくんですよね」、林「それは、思いついたことをメモにおこしたりとかしてる感じですか?」、須澤紀信さん「やっぱ電車のってる事が多いんですが、電車のってるとぼーっとしてつり革にゆられてガタンガタンいってるうちにこうなんか歌詞の世界に飛び込んでいい言葉浮かんだからメモしとこという事はありますね、携帯とかにもメモして」、林「なんかこう歌詞をこういう切り口で行こうって考えるんじゃなくて、つねに歌詞の事を考えてためておくてことですよ、みなさん」須澤紀信さん「そうですね」、林「紀信さんはまた歌詞の広げかたがうまいので教えてほしいですよ」、須澤紀信さん「ありがとうございますwでもなんか、歌詞を書いてて思ったことは、脱線の仕方がうまい事だとおもってて、同じテーマで曲を書いてても一番と二番で同じものを見てるけど全然違う視点で書いていったりすると広がっていきますね」、林「たしかに、話の引き出しがかなり多いですからね、さっきスタジオ来る前に話したんですが、ここまでいくかぁってくらい話の広げ方がねw」、須澤紀信さん「回転寿司って夢ありますよねぇってそういう話してると止まらなくなっちゃうんですよねw」、林「その話はワンマンライブの時にでもw」

歌詞を作るとき視点のもってき方なんかを意識して作ると広がるそうです!

それはここで一曲、須澤紀信さんのオリジナルソング「なんでまだ好きなんでしょうか」です。
※詳しくはご視聴ください

せっかくなんで、林さんと須澤紀信さんのコラボ生ライブもやっちゃいます。
ライブ会場では対バンしていますが、2人でコラボするのは今日で初だそうです。

コラボ曲、槇原敬之さんで「どんなときも」
※詳しくはご視聴ください

コラボ楽しそうでした、センジョイしたそうですw

今後の活動について

須澤紀信さん「去年の10月に関東に出てきまして、まだ拠点が名古屋の方が多くてですね、2016年7月9日に名古屋鶴舞公園で2マンライブがきまっています、東京でやる場合は告知しますのでよろしくお願いいたします」、林「今後の目標とかはあるんですか?」、須澤紀信さん「目標ですか、東京でワンマンもいいですね、でも名古屋でもワンマンしてないですから、まずは初のワンマンですかね」

その他、さすがっすね??、お家帰ったら聴きます??、筑波はあっという間?でも森さんはしぶってる??、集合写真に馬が映ってる??、感嘆な声が漏れている??、先生が来たらペッっとめくる??、どうしてまだ好きなんでしょう??、森さんが歌う事は秘密です??、意外と若い??、馬に触れなくてすいません??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2016年5月20日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年5月20日放送分

あれ?まーうーぴーは?っで始まりました、レッツセンジョ~イ!!

【内容】

もう5月ですね、6月じゃないですよ!
ゴールデンウィークどうでしたか?

まーうー「忙しかったですね、仕事もそうですし、ちょっとイベント出たりとかして色々とやってましたね」、林「日本一忙しい馬と言われてますからね」、森「ん??」、まーうー「ん??」、林「ちょっとぼけたつもりなんですが、ぜんぜん拾ってくれないw」、まーうー「すいません、ちょっと諸事情で聞こえづらいものでw」

今月の予定としまして、ゲスト「Wabi_Sabi」さんをお迎えしてお送りいたします。
「Wabi_Sabi」さんにはがっつりとジャックしてもらって番組を盛り上げてもらおうと思います。
決してレッツセンジョイチームが楽したいわけではないですよw

今回のテーマは「梅雨を楽しむ方法」を教えてください。

JOYミュージックスクールからのお知らせ、2016年5月28日(土)に発表会ライブがあります。
全コースの人、総勢58組が出演します。
歌だけではなく朗読、アフレコ、作曲オリジナル曲、弾き語り、バンド編成などなど。
11時オープン11時30分スタートです。
興味がある人はぜひご覧ください、観覧は一般参加もありです。

そして、2016年6月25日にCWAVEの3周年記念イベントの声誕祭も開催されます。
JOYミュージックスクールも前半の枠をショーで盛り上げます。
内容は見てのお楽しみです。

では、テーマに戻って「梅雨を楽しむ方法」なんかありますか?

森ちゃん「家から出ません、窓から音だけとか見るのは好きなんですけど」、まーうー「雨音はいいよね、なんか梅雨の日は家でゲームやってる思い出が強いですね」、林「僕は梅雨って雨のイメージなくて、というのも、結構晴れ男でして、梅雨の時期もなにかイベントある日はだいたい晴れてるイメージがあるからなんですよね、ね...森さん」、森ちゃん「...」、林「森さんがうなだれていますけども、森と林のライブがですね、3月くらいから十何本やってるんですけど、ほぼ雨なんですよね...っということはですよね」、森ちゃん「んー、でもそんな事ないと...」、林「でも、大丈夫かもよ、マイナスとマイナスでプラスになるみたいな、雨女×梅雨でなんとかw」、テーマとずれてますねw

まーうー「梅雨に楽しむ方法、んー、なんでしょうかね、オイラ長靴っていうのがあんまり好きじゃないんですよ昔から、でもなんか最近レザーブーツっていう長靴っぽくない防水靴売ってるんですけど、あれ結構いいですよ、なんか無駄に水たまりの中に入りたくなるですよ、ピチャピチャ、それが今一番楽しむ方法かな?」、林「あと傘もいろんな機能性が高いおしゃれな傘もあったりして、雨だからこそのアイテムにこだわってみるってのもいいですね」、まーうー「あと、自転車好きなんですよ、んで、雨でも快適に乗れるレイングッズがあればもっと楽しめるとおもうんですけど、屋根とかついてたり?風に弱そうだけどw」、林「あと、ぼく楽器を持つじゃないですか、楽器を持ってる人ならわかると思うんですが、梅雨の時期は天敵なんでしょ、湿気もそうだし、もち運びとか、なんかうまい事できないかなっと思います」、そんなわけで、梅雨の時期はレイングッズにこだわってみるという結論になりました。

ではでは、ゲスト「Wabi_Sabi」さんの登場です。
今日はたっぷりと演奏して頂けます。
「Wabi_Sabi」さんとの関係は、森と林の結成当時からお世話になっている方々でして、そのつながりで来ていただきました。
詳しい話はのちほど。

いつもはバンド編成なんですが、今回はベースとカホーンとキーボードでお送りします。
一曲目「DOOR」
二曲目「SWEETEST」
三曲目「Breeze」
※詳しくはご視聴ください

あらためて「Wabi_Sabi」さんのプロフィール紹介。

Hiroさん(アベヒロノリ/阿部仁則)
作曲・作詞 / ボーカル、ギター、キーボード / 長期スケジュール管理・納期遵守取締役

RBennyさん(ベニヤリョウジ/紅谷亮次)
プロデュース・編曲/ ベース / マネジメント・渉外担当 / グレンミュージック代表

Bro.Uさん(オオタケユウ/大武優)
ドラムス / グッズ販売事業担当

結成当初より「自分たちの力だけで見知らぬ人が自分たちが愛する音楽でファンになってくれる、時代に左右されない本物のアーティストかを試す」「ゼロからファンになってくれた人に将来、恩返しをする」ことを自らに課し、事務所に属さない完全なインディペンデント運営を始めるとともにライブハウスでのライブを封印。
とはいえ、ストリート演奏を軸にするのではなく、
あくまで出演者が資格審査されるインストアライブをメインに全国で活動する。
Wabi_Sabiが唱えるSoul n’ Popとはジャンルさえも超えた、魂(Soul)を感じる音楽を世代を問わない音楽好きがビビビと来てしまう、いわばポップな内容で提供することを目標としていることを一言でまとめた造語。
年代・ジャンルを超えた幅広い層から着実に支持を受けている。

林「っということで、ライブハウスを一切禁止しているということで、これはどういう流れでそうなったんですか?」、RBenny「最初はHiroと二人でやってたんですけど、あんまり友達がいるタイプじゃないんですけど、ライブやったら友達がちょっとしか来なくて...そのちょっと来てもらった友達にもお金はらってきてもらって悪いなと思って、これはやめて不特定多数のインストアライブに専念しようって思いました」、林「インストアライブはどういったところでやる場合が多いですか?」、RBenny「「三井アウトレットの幕張、木更津その辺がおおいです」

ここでメールです。

トミーさん「Wabi_Sabi最高!」
リリーさん「梅雨を楽しむ方法、それはWabi_Sabiのライブに出かける!たくさんたくさん素敵な曲があって元気になれます」

メールありがとうございます。

林「着実に不特定多数の中から心をつかむって本物の音楽の証拠だと思いますが、森さんどう思いますか?」、森「...うふふ」、最近キラーパス多いですねw

林「先ほども話ましたが、森と林は結成当時からRBennyさんにお世話になっておりまして、実は3月にリリースしたアルバム『いっぽめ』の収録のエンジニアをやっていただきました、当初自分たちで作ろうかと言ってたんですが、売り方も手売りで行こうかとおもってたんですよ」、RBenny「そう、それtwitterで見てたら自分達でやるとか言ってて、ちょっとまってと、やらせろっとw」、そういう経緯なんですね。

っということで、せっかく来ていただいたので「森と林」with「Wabi_Sabi」で「いっぽめ」の収録曲から「定型文」です。
生放送ということでバタバタしておりますが、お聴き下さいw
※詳しくはご視聴ください

最後に告知です。
2016年6月4日(土)に三井アウトレットパーク木更津で13:00~と15:00~の2ステージのフリーライブ予定です。
屋根もあって時期もいいと思いますので興味があったらぜひお越しください。

その他、森ちゃんがせっかくしゃべろうとしているのに、森殺し??、半そでが気持ちいい季節ですね??、本番中にカメラアングルのダメだしやめてもらえますかw??、梅雨は8日から、ピンポイント??、今日は熱気がすごい??、打ち上げが目的??、今日は合同で路上ライブしてきた??、メールが来るとテンションあがるんでにょきっとね??、三人でマイク一本??、最高と送ってくれたあなたが最高です??、千住でセンジョイ??、マイクいる人いますか??、っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2016年4月15日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年4月15日放送分

バタバタで、レッツセンジョ~~~~~~~~イ!!始まりました!

【内容】

新年度に入りました、みなさん何かありましたか?

今年のお花見は公園のみ行きました!
JOYミュージックスクールでも花見会があったそうですよ。

今回のテーマは「身近にいる変な人」、林ギターミニ講座もあります。
ゲストにバンド「RIMO BAND」さんから「木村真己」さん(dr.)、「イワチャン」さん(gt.)をお呼びいたしました。

そして、2016年4月14日21時26分(日本標準時)熊本県と大分県で大きな地震が発生しました。
レッツセンジョイスタッフ一同、早い復興を心より願っております。

テーマ「身近にいる変な人」について

まーうー「この時期映画の券を配ってる変なおじさんいませんでしたか?」、林「あー、いましたね」、まーうー「儲かるんですかね?」、あったかい時期に出没する謎のおじさん、あれはいったいなんだったのでしょうか?
ちなみに、森ちゃんがそのころ見た映画はポケモン「ミュウツーの逆襲」だったそうです。

変な人の話題。
身近にいる変な人、、、それは森ちゃん?
林さんとのミーティング中に携帯いじって何かを調べていたので、なに調べてるのか聞いたら、、森「明太子の卵ってなんの卵か調べています」だそうですw

林さんは変な人って言われるのは、なんだか人と違う感じがして、うれしいほめ言葉らしいです。

続いてのコーナー林ギターミニ講座です。

今日はギター弾くときの右手はどう扱うんですか?っということでストローク講座です。

【ピックの握り方、持ち方】
人差し指と親指で普通に持ちつつ塩をつまむように十字にねじって握ります。
この時、人差し指と親指の第一関節にあたるようにしましょう。
あまり、ピックの先が出過ぎると弦を弾くときにピックがしなって弾きづらいので、出来るだけ下の方を持つようにしましょう。
林さんの場合は下の方を持ちすぎて人差し指に弦が当たって削れてることがあるそうですが、そこまでしなくてもいいですとの事w

ピックの握り方

実際弾くときは腕を動かして弾くと良くないので、手首のスナップを効かせて弾くといいです。
イメージとしてはうちわを仰ぐときみたいな感覚でやるとよいです。
注意点としては手首が上下にかえらないように出来るだけまっすぐ下に弾きましょう。

ストローク講座でした。

続いてはお待ちかねのゲスト、「RIMO BAND」さんの生演奏からお聞きください。
ビートルズの「Come Together カム・トゥゲザー」
林祐詩さんも参戦です!
※詳しくは動画をご覧ください。

では、ゲストさんのそれぞれのプロフィール紹介。

まずはイワチャン(gt.)から、幼少よりピアノを始め15歳よりギターを始める。
音楽学校在学中より、バンドサポート、レコーディング、作・編曲活動を始める。
卒業後、渡辺具義氏(主な著書:ギター・コードまるわかりBOOK等)に師事しギター全般・音楽理論・JAZZ等を学ぶ。
また、キーボーディストの寺田正彦氏に師事し黒人音楽・リズム全般・アレンジ・DTM等を学ぶ。
2011年、Bon Appetit(ビクターミュージックアーツ所属)「未来へ」に参加。カバー曲の「LEAVE YESTERDAY BEHIND(カーペンターズ)」の編曲・アコースティックギターを担当。
2009年3月よりムーチョ(SeanNorth他)と、アコースティックギターとガットギターによるJAZZ系ギターデュオ「かりんとう」を結成。関東各所のバーやレストラン、イベントや結婚式などでの演奏、ラジオへのジングル提供、メジャー・インディーズアーティストのレコーディングやライブサポートなどを手がける傍ら、ベリーダンスやクラシックバレーダンサーとのコラボレーションライブを行う等、活動は多岐に渡る。
2012年、COOL M.Bのアコースティックアルバム「because of」にかりんとうで3曲参加。
2014年2月、かりんとう初のフルアルバム「12st(トゥウェルヴ・エスティー)」を発表し全国TOWER RECORDSにて販売を開始。都内各所にてインストアライブを行う。
鮫島秀樹(元ツイスト、ハウンドドック)、丸山ももたろう(松山千春サポート)、伊勢賢治(松任谷由実サポート)、SATSUKI(元ZOO)等、一流ミュージシャンとの共演経験も多数。
2011年7月より、音楽とフィットネスのコラボレーションバンド「BEAT de 美人(ビートでびーと)」を始める。音楽監修、作・編曲を務める。
都内スポーツクラブやジム等の施設、東京サマーランド等のアミューズメント施設でのイベント出演を行う。2012年9月には名古屋ドームでのスポーツイベントにも出演し、新感覚エンターテイメントとして注目を浴びている。
2016年3月、Funk,Jazz,R&Bを基調とし、新しいサウンドを追求し続けるインストバンド、「RIMO BAND」を立ち上げ都内各所でライブ活動を行っている。
現在はアーティスト活動や作/編曲、ラジオパーソナリティ、レコーディング/ライブ等アーティストサポートと平行して、音楽専門学校にて講師としても活動している。
(フェイスブック参照)

林「幅広いですね!」、イワチャン「そうですね、広げるだけひろげてやろうかと思っていますよ、あとで困るのは自分なんですけどねw」

続きましてドラムの「木村真己」さん、1987年3月25日生まれ。
埼玉県出身。A型。
高校生よりドラムを始め本格的にプロになるために岩井禎彦氏に師事。高校卒業後は専門学校へ入学。ドラムをはじめキーボード、音楽理論や作曲など学ぶ。
卒業後、同校の非常勤講師を経て、専門学校東京ビジュアルアーツのドラム講師に就任。
師である岩井禎彦氏の主宰するNoah-projectドラムスクールに参加。
様々な音楽活動を経て、ヴィジュアル系バンドLuLuへ加入。
2008年4月、日本クラウンよりメジャーデビュー。
LOUDNESS山下昌良氏をサウンドプロデューサーに迎え多数のCDをリリース、全国ツアーライブ、テレビ出演(ズームインサタデー、カミスン!、Vの流儀、ニノさんなど)また台湾への海外メディア進出、台湾ライブツアーなども行い精力的に活動する。
自身のアーティスト活動と平行して多数のソロアーティストのバックアップドラムも担当。
ROCK、HARDROCK、HEAVYMETAL、POPS、R&B、SOUL、FUNK、JAZZ、BLUES、FUSIONと幅広いジャンルをこなし、しなるような柔軟なグルーヴを中心としたダイナミックかつスタイリッシュなプレイスタイル。歌に寄り添う温かみのあるドラムとして多くの歌い手から信頼を得ている。
現在もアーティスト、インストラクター、セッションミュージシャンとして幅広い音楽活動を展開中。
(フェイスブック参照)

イワチャン「木村真己さんとは専門学校の東京ビジュアルアーツでいま一緒にやってる同僚なんですよ」、林「RIMO BANDはどういった経緯で結成されたんですか?」、イワチャン「どういった経緯でしたっけ?」、木村真己「ひどいもんですよ!」、イワチャン「そうだっけ?w」、木村真己「イワちゃんの突然の電話、明日あいてるか?...そこから始まりましたw」、イワチャン「先輩のライブを見てなんかやらなきゃと思い突然声かけさせてもらいましたw」、その後は鍵盤とベースを探しました。

林「3月から結成ってことは、まだライブは?」、イワチャン「そうですね、3月は初ライブをした日なんですけども、まだその一回しかやってないです」、林「セッションバンドってあまりやったことないんですが、どういう風にとらえたらいいですか?」、イワチャン「今演奏した感じのようにカヴァー曲であったり、ソロで弾いたり、即興演奏をバンド単位でやってしまう感じですかね」、林「じゃぁ、リハーサルとかはあんまりしないでやってしまう感じですか?」、イワチャン「いや、リハーサルはちゃんとしますけど」、木村真己「いわゆるこういう風に弾きましょうというよりは、こういう構成でいきますよっていうのをざっくり決めて、あとはパッションでやっちゃいます」、イワチャン「えぇこというやん、ちなみに聞かれてないけど言います、RIMO BANDのRIMOはKAT-TUN方式でみんなの頭文字から作りました」

林「基本はインスト(ボーカルの入っていない楽曲)なんですか?」、イワチャン「今のところのメンバーでは歌は考えてないんですけどボーカルの方をゲストで呼んだりしてます、次回はハープ奏者の方をお招きします」、林「楽器の主旋律は歌によって変わるんですか?」、イワチャン「かわります、曲によってはギターだったり、ピアノだったり、まだ一回しかやってないので、どんどん試しながら工夫していきたいです、オリジナルもまだないので、そちらも進めていきます」

それでは、森と林とRIMO BANDさんで生演奏コラボセッションです。

用意できるまで、メール紹介。

さっちゃん「今月も入院先からのメールになってしまいましたが、明後日17日19:30からさっちゃんのMusic for Peaceは外出許可をもらい放送いたします、番組宣伝失礼しました。若干テーマが変わってしまいますが、身近に見た変な人をご報告させてください。あれは忘れもしない学生時代、池袋での事、上半身はワイシャツにネクタイ当然ヘルメットの満面笑みのスクーターおじさん、なんと下半身はばかぼんのパパのようなトランクスでした、アブノーマルな人を見たというよりも、あまりにもばからしく周囲の人は爆笑していました、すいませんでした」、変なおじさんの目撃情報でしたw

それではお待たせしました。
特別編成でお聞きください。
演奏曲は、絢香×コブクロの「WINDING ROAD」
※詳しくは動画をご覧ください。

林「僕ら作りこむ感じの方が多いので、セッションとは別物の感覚で楽しいですよね、演奏中、みんなで顔を見合わせながら、目で合図、そういうのがいいですよね、どうでしたか森さん」、森「はい、体温あがりました」、林「そんなわけで今後の展望は?」、イワチャン「今後というか目先といいますか、まずは知って頂ける事ですね、RIMO BANDってこういう演奏するんだなって、セッションなんで、その日その場で初めて生まれる音楽が多いので、たくさんの人に見てもらいたいなとおもいます。あとはオリジナルももっともっと作っていく活動をしていきたいなと」、木村真己「...以下同文ですw、あといろんな場所に行って演奏したいっていう話はよくしてます、地方だったりのツアーで、そしておいしいもの食べたいってのもありますね」、まーうー「今後行きたい地域ってありますか?」、イワチャン「行きたい所どこだろう、ぼくは実は北海道生まれなんですけど、まだ北海道でやったことないんですよ、なので個人的な目標としては北海道ですかね」、木村真己「北海道いきましょう、おいしいものも」、イワチャン「ウニとアワビとぉ日本酒とぉ...」、まーうー「目的がどっちかわからなくなってますねw」、林「他のメンバーさんは地方出身の方いらっしゃらないんですか?」、木村真己「僕が埼玉で、他の方が千葉とかわりと関東方面ですね」

っという事で時間が来てしまいました。

最後に告知、5月15日(日)、四谷三丁目メビウスで「RIMO BAND」のワンマンライブあります。
18:00オープンの18:30スタートです。
よろしくお願いします。

イワチャンは火曜の夜10時からShibuya Cross-FMでもMCをやっています。
渋谷シダックスの一階、ガラス張りのスタジオで観覧もできますよ!

その他、顔が危なかった??、メールのテロップ出るんですね??、となりにいる変な人??、顔を見た瞬間ごめんなさい??、森さんは路上で声が出なくなったら裸足になる??、森ちゃんは露出狂??、熱いパッションが、ぱぁーーー??、イワチャンがバーっときたらベースもドラムもバーっとなる??、入れ替わるんだったら同じ苗字??、森と林、そして木と岩と馬?要は森だよね??、セッションは別料金??、チケットはこちらまで??、しゃべり足りないわ、まだ少し時間ありますよ、え?何しゃべろ??、ビールも生、音楽も生、ラジオも生でございます??っと見所満載!

レッツセンジョイ!! 2016年3月18日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年3月18日放送分

いつもよりながく、レッツセンジョ~~~~~~~~イ!!始まりました!

【内容】

今回のテーマは「卒業」、林ギターミニ講座もあります。
ゲストに「宮﨑瑠夏」さん、「小林隆広」さんをお呼びいたしました。

卒業ということで、北千住駅では袴姿で花持ってる人を何人か見かけました。
なにか、卒業にまつわるエピソードとかありますか?
それともなにか卒業したいものありますか?

林「ぼくは甘いものから卒業したいです」、森「あっ、かぶった」、まーうー「さっき楽屋でいっぱい甘いもんくってましたよねw」、林「最近チョコが止まらないんですよ、なんか家変えると毎日くってしまうんですよ...」、まーうー「でもなんかチョコは毎日食っても量を守れば健康にいいらしいですよ」、林「量を守ればね、、でも止まらないんですよ」、まーうー「まぁ、チョコっておいしさがあるからね」、なまーの「やめられないとまらない?それカッパえびせんですよ?」、林「なんかすいませんw」

ここでレッツセンジョイから重大なお知らせ!
ジョイミュージックスクールでは以前から「歌広場」さんとコラボさせて頂いて、生徒さん限定の割引のクーポンとかあるんですが、レッツセンジョイともコラボしていただけるということで、今回は特典付きです。

歌広場さんの方で「レッツセンジョイを見た!」と言えばサイドメニューのウタポテトが無料になります。
※北千住店、綾瀬店、竹ノ塚店、期限は明日から2016年3月25日まで

そして、今日会場にいらっしゃっている方、特別割引クーポン20%OFF券を差し上げます。

続きまして、森と林の初ミニアルバムが発売されました!

いっぽめ

結成して9か月、アルバム名「いっぽめ」4曲入っています。
今日はその中から2曲目の「定型文」をお聞きください。
※詳しくは動画をご覧ください


森と林『いっぽめ』ダイジェスト

それでは林ギター講座、今日はなまーのさんがギターを持ってきてるみたいなので、実験体として公開レッスンです。
前回やったコード3つで曲を弾きたいとおもいます。

まず、Am7(2弦の1フレットを人差し指、4弦の2フレットを中指、その他の弦は開放)で弾いてみましょう。
なりの甘い弦がある場合、指が寝てしまうと響かないので、指を隣の弦に触らないようにしっかり立たせると、綺麗な音がなります。

そのままCコード(空いてる薬指を5弦の3フレット)で弾いてみましょう。
※cコードはよく出てくるコードなのですが、手を横に広げるので難しいです、なので手を正面にまっすぐしないで、ちょっと横に斜め下から持つように広げると弾きやすいです。

では、次に、その押さえてるコードのまま薬指と中指を一個づつコードを上にあげてください。
5弦と4弦を6弦と5弦にします。
そして人差し指を話して小指を薬指の真下の1弦にもっていきます。
これがGコードです。

このようにポイントポイントを押さえるとコードというものは音が綺麗になります。
大切なことは余計な弦に触らない事。

っという事でミニコーナーでした。

それでは、ゲストさんの登場です。
「小林隆広」さん、「宮﨑瑠夏」さんです。

昨年の10月11月頃に東京電機大学さんの学園祭ライブでアニソンライブを主催しました。
そちらの企画に出演オーディションをしたさい、ゲストさまの二人にも参加して頂いたんですが、学園祭アニソンライブ企画は不合格。
しかし、パフォーマンスが良かったので特別賞ということでレッツセンジョイに出て頂くことにしました。

まずは「小林隆広」さんのプロフィールから、足立区千住生まれ、千住育ち。生粋の千住っ子です。現在は、会社員。ちなみに勤務先も足立区内。歌い手になりたいという思いが中学生の頃からあり、学生の頃には、ボイスレッスンに通いながら数々のオーディションに挑む、もなかなか結果には結びつかず。それでも歌が好きという思いはずっと変わらず、現在は仕事が休みの日を利用し、必ず週に一度はカラオケボックスに通い、自主練の日々。先日、受けた学園祭オーディションが、正直10年振りのオーディション。結果的には不合格だったが、久しぶりに真剣に向き合うことができ、歌うことが好きなんだということを改めて再確認。なんだかんだで、いい年になってはきたが、これからもどんどんいろんなことにチャレンジしていきたい。今回のwebラジオ番組出演も、まさに私にとってはチャレンジです!趣味は、3年間続けているヨガと川柳などの投稿。おーいお茶のペットボトルに自分の句と名前が入ったのは、ちょとした自慢です(笑)

まーうー「ちなみに、おーいお茶の川柳はどんなんだったんですか?」、小林隆広「おっ虹だ、寡黙な上司も、腰浮かす、この句が乗りました、確か3、4年前ですかね、載った人はお茶1ケース頂けて会社にもっていってみんなにあげました、ラベルはみんなとっておいてくれました、ありがとうございます」、林「音楽の話に戻しますが、中学生のころから歌い手になりたかったという事で、中学生って一番自分の人生考える時期じゃないですか。そのころに考えていたなんて相当本気だったんじゃないですか?」、小林隆広「両親も歌が好きで、父親とかも町内会のカラオケ大会で歌ってるのをみて、かっこいいなぁと思ってて、そういうのやってみたいなと思ってたんですが、なかなか結果には結びつかなかったですね」、林「どんな歌を歌われるんですか」、小林隆広「ポルノグラフィティとかWANDとか、DEEN、FIELD OF VIEW、声をはるうたが好きなんですよ」、まーうー「もしかしたら世代は近いかもしれないですねw」、林「今は休みの日を利用してかならず週1回はカラオケにいくそうですね!ちなみに、こないだのオーディションは10年ぶりに受けたそうですがその心境は?」、小林隆広「1週間に一回は歌うようにしていたんですけど、人前で歌うってことをしてなくって、ちょっとあきらめてはいたんですが、挑戦してみたいと思い応募してみました、やっぱ歌うって楽しいなと思いました」、林「オーディションの裏話的な事になるんですが、第一声聞いた時すごいパワーというか声量がすごかったですよ、残念ながら選考には残らなかったですが、印象には残りましたよ」、このあと林さんの生演奏で生歌披露です。

その前に、メールが2通来てるので紹介します。

さっちゃんさん「テーマ卒業と言えば難病生活からの卒業ですかね、入院生活つらいので今夜は音楽で癒してください」、さくら太郎さん「今夜のテーマ、卒業ですよね、学校系は卒業してうん十年立っていますが、卒業したい事と言えば、花粉症です!」

それでは小林隆広さんの生歌披露。
なんと生演奏で歌うのははじめてだそうです。
ポルノグラフィティの「ヒトリノ夜」をお聞きください。
※詳しくは動画をご覧ください

2人目のゲスト、「宮﨑瑠夏」さん
プロフィールから、埼玉県生まれ、歌がきっかけで発声や声の仕事に興味を持ち、高校卒業後は、専門学校、声優事務所付属養成所にて舞台・声優の役者の方々から芝居を学ぶ。番組ナレーション、ラジオアシスタント、スマートフォンアプリの音声収録などへの出演を経験。自分のやりたいこと、出来ることを見つめ直し、現在は歌を中心に声のパフォーマンスを成熟させるため、ボイストレーニングをしながら都内を中心に多数のライブイベントに出演中。在学中に音響の先生にお世話になったこともあり、ブライダルでの音響オペレーターやTV番組の音響効果など、いわゆる裏方の仕事も経験。(音響効果は現在も継続)最近はアコースティックギター特訓が日課。

林「歌というより声優の方がきっかけだったねですね」、宮﨑瑠夏「この歌を歌うにはどうしたらいいんだろうと考え、いろんな人の歌も聞くし、TV、アニメ、映画とかみて、いろんなしゃべりかたする人がいるんだなという所から始まった感じですね」、林「まずは、役者のかたから芝居を学んだとか」、宮﨑瑠夏「その調べてる期間中に強烈な声優さんがいらっしゃいまして、声優先行の学校に通いました」、林「ナレーションとかラジオアシスタント、スマホアプリの音声収録とかの経験もありで、JOYミュージックスクールでいうところのボイスコース的な感じですね、そこから歌に戻ってきて歌の練習してるんですね、ライブはどんな感じで出演なさってるんですか?」、宮﨑瑠夏「ライブに出ようと思ったきっかけは、人前で歌ったことはなく、芝居ではあるんですが、歌に関してはなかったので、いざやってみると制限が多いのかなんなのかわからないのですが、歌ってるとがんじがらめになってしまいなにもできないので、これはあかんと思い1月から週1くらいのペースで出れそうなライブイベントにでまくってました」、林「歌と芝居で違う部分はありましたか?」、宮﨑瑠夏「違うと思う部分は役者はに人と人がかかわっていくという作業が多いのでキャッチボールする感じが多かったのですが、歌になると自分対曲という戦いで、孤独な戦いだなという印象ですね」、林「逆に似てるなっていう部分はありますか?」、宮﨑瑠夏「どちらも言葉をつかうものなので、歌詞に感情をいれようと思うと歌ってるというよりしゃべってる気分になるときがあって、言葉の持つ力ってすごいなと思いました」、林「宮﨑瑠夏さんもオーディションの時に凄い印象にのこってて、一人異色のなんか光を放ってたんですよ、世界観がどくとくで出来上がってるなっていう感じがして、歌の表現力と芝居は通ずるものがあると僕は思っていて、平坦だと歌も芝居もつまらないので、そこってリンクするところがあって、表現力っていうのが芝居で生きてるんだと感じました」

最近レコーディングをしたという宮﨑瑠夏さん。
「千年の独奏歌」をお聞きください。
※詳しくは動画をご覧ください

続いては生演奏で歌って頂きましょう。
学園祭ではアニソンのオーディションだったのでアニソンでなにか歌ってもらおうと思ったのですが、宮﨑瑠夏さんの良さが出るのは別のところにあるんじゃないかと感じ自分の得意なジャンルを歌ってもらおうと思います。

米津玄師の「百鬼夜行」をお聞きください。
生ギター演奏で歌えるというだけでめちゃめちゃテンションがあがっててリハの時から今の4時間まで興奮しっぱなしだそうです。
※詳しくは動画をご覧ください

ここでメール紹介

チーフ「ゲストのお二人からインスピレーションもらいました、ありがとうございます。卒業したいこと、小倉マーガリンコッペパンを毎晩食べてるので卒業したいです。私事のお知らせですが4月からボーカルレッスン再開します!その手始めとしてグループレッスンします!詳しくはホームページみてね」っと宣伝かいw

みんな復帰するのを初めて聞くので驚きですw
美味しい所を持っていかれたところで終了です。

最後にゲストさんの感想は、小林隆広「カラオケ週1回を2回にします!」、宮﨑瑠夏「ラジオに出るのもひさびさでしてボロボロでしたがありがとうございます。ギターかっこよかったです、ライブ活動としては東中野のmusic shed YES!でやってます、化野行という名前で活動してるのでよかったら検索してください」

その他、森かのこはほめて伸びるタイプです??、林と呼び捨てにされました??、尾崎豊で年代がばれる?、卒業したい?入学もしていない??、今日はかみ合ってなくてカオス??、森ちゃんが自分の歌を聞いてしみじみでうるうる??、初めてのコードデビュー??、もちろん店舗は歌広さん??っと、今回も見所満載。

レッツセンジョイ!! 2016年2月19日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年2月19日放送分

はいはいはいはいはいっ!レッツセンジョイ!!始まりました!

【内容】

今回からレッツセンジョイメンバー4人でお届け致します。
ゲストに「MUROCK O'CLOCK」さんをお呼びいたしました。
昨年の10月に東京電機大学の学園祭ライブでレッツセンジョイプレゼンツ企画のゲストとしてコラボしたロックスターバンドです!
メールテーマは「あなたの花粉症対策を教えてください」です。

どうですか、2月は?
なまーの「さむいですねぇ、でも先週は暖かったですよね!」、林「馬は毛は生え変わったりしないんですか?」、まーうー「これは人工なので...」っと早くもグダグダ感マックスw

今日の内容は森と林で一曲、そしてギタープチレッスンもあるよ。

【テーマ花粉症】

旧レッツセンジョイメンバーの中で唯一花粉症だった「まーうー」、森と林が加わったことで、花粉症患者仲間が加入しましたw

花粉症対策やってますか?

まーうー「よく、薬局に売ってる顔にスプレーかけるだけで花粉が取れるとかいう1500円で売ってる商品とか、その手のグッズを買いあさってるんですが一個も効かない、お金だけ取られて鼻水は出るみたいな感じです、対策は甜茶やカチャマイ茶とかお茶のんでます」、森「まだ実践してないんですが、ミカンの皮をミキサーにかけてヨーグルトとかと一緒にまぜて食べると花粉症によいらしいですよ」、なまーの「みかんの皮?ミカンの中身はどうするんですか?食べるんだ、、、じゃぁ全部食べればいいんだよ」、まーうー「花粉症じゃないからひとごとなんですよ、こっちは必死なんだよw」、で今日のなまーのはヤサグレてます?

花粉症は歌を歌う時には天敵、ジョイミュージックスクールの生徒さんも花粉症で鼻が詰まって歌えない人もいるんだとか。
喉もあれますから、花粉症対策はしっかりしましょう。

林「僕は早めに病院いっちゃいますけどね、それに限るかな?一月の終わりになったら毎年耳鼻科にいきます。フェイスブックの一年前に何をしたってやつあるじゃないですか、まったく同じ日に病院いってましたw」

ジョイミュージックスクールのお知らせ、発表会ライブ「Joy Of Life vol.4」が5月28日(土)に決定いたしました。

っという事で、さっそく森と林のオリジナル曲の「ソファー」。
※詳しくは動画をご覧ください

森と林、明日2月20日(土)はアリオ亀有で「亀有フェスティバル」という観覧無料のフリーライブをやっているので、興味があっる方はぜひ見に来てください、13:30から出演します!

次のコーナー、ミニギターコーナー、前回はドレミファソラシドを弾いてみようという事で、今回はスリーコードを弾いてみよう!

まーうー「なんか、素人からするともう無理ってなるんですけど、大丈夫ですかw」、林「大丈夫です!ドレミファソラシド覚えたら、流れとしてコードを覚えていく形になります」

3コード

覚えるコードはAm7コード、Cコード、Gコード。
×のところはミュート、軽く押さえて音が出ないようにしましょう。

この三つのコードを駆使すると!
なんと、テイラー・スウィフト の「シェイク・イット・オフ」が弾けちゃいます!

このように大体3つのコードを覚えれば曲は弾けてしまうんですね。

そしてこのコードを入れ替えるとまた違う曲が弾けます。
例えば、Cコード、Gコード、Am7コードの組み合わせとかもよく使われています。

とりあえず、この3コードはちゃちゃっと覚えちゃいましょう!
※練習あるのみです、動画で楽しく学んでいきましょう!

お待たせいたしました。
今日のゲスト、東京電機大学の学園祭ライブでコラボした「MUROCK O'CLOCK」さんです。

林「あらためてゆっくりお話ししたかったのでゲストとしてお呼びしました!」

プロフィール、 激しくてキャッチー、楽しくてシリアス。
時空を超えるアリーナロック感…!!というキャッチを掲げ、エンターテイメントでパーティなライブを展開、ライブステージでは通常飲みやすい処理が施されたジャックダニエル(通称ムロックダニエル)をムロックが飲む、がたまにリアルなジャックダニエルをお客様からもらったりする。

林「ぼくも最初見た時びっくりしたんですけど」、ムロック「ライブの時にムロックダニエルというオレ仕様の非常に飲みやすいダニエルを飲むんですが、5回やったら2回くらいは、え??ライブなのに大丈夫?みたいな空気になります、他三回はどうせいつものあれ(ウーロン茶)でしょって感じになります、その時はノンノンノンです」

そんなムロックオクロックさんなんですが、結成の経緯は?

ムロック「もともと一人で初めてムロックオクロックというバントにして、サポートメンバー入れて、ライブごとにメンバー探してたんですが、やっぱりバンドが好きだし一人さみしいなっと思い、ギター探してたら『まさ』と出会って、彼がどんなプレーするのか見たことなかったんですが、こんだけ髪の毛長ければ、まぁ大体弾けるかなって思い誘いましたw」

DJオールとの出会いは?

ムロック「もともとムロックオクロックのバンドはいろんな所でライブ出来るように心掛けていて、色々な形態で挑んでいて、たまたまDJイベントのドラムセットがない所でバックDJがいたらいい感じになるんじゃないかと思いつき、その現場にたまたま彼と出会い、やったことある?って聞いたら、やったことあります!っていうので、この日空いてますかって聞いたら、ガラガラです、ぜんぜん僕ニートなんです!っていうもんだから、こいつ信用していいのか?って思いましたが誘ってみました。まぁ、リハーサルに遅刻したりと問題は色々あったんですが、そこはムロックの我慢強さでもう少し様子みてみっかってな感じでこのメンバーになりました」

実際学園祭の時もドラムセットがなかったので、DJオールさんがリズムトラック演奏の形態で挑みました。

ムロック「前のバンドメンバーだと、誰かの都合が悪かったら、じゃぁライブできません、ってなっていましたが、このメンバーになってからはいろんなところでライブ出来るようになりました」

ではムロックの曲を聞いてみましょう。
MUROCK O'CLOCKで「あのコchu毒」
※詳しくは動画をご覧ください

では、いつものアンゲームいってみましょう!

「三年後も続けたいなと思う事を3つ教えて」

ムロック「まずやっぱり花粉症のクスリは飲み続けていきたいですね、えーと、、、あとバントですか、、、ちょっと!3っつでハードル高くないですか!他のメンバーもいいなさいよ」、DJオール「...」、ムロック「DJオール君はおなかがすくと頭が働かなくなるみたいで、スタジオとかでもお菓子いっぱいもって食べてるもんな、、、そういうのやめたほうがいんじゃないか?」で逆にやめる方ですかw

DJオール「そうですね、あの、週に5日くらい毎日40分歩いてるのですが、それを3年後も続けたいですね」、まーうー「急に真面目になりましたねw」、ムロック「そんな健康キャラでいくのか?OKOK」、まささん「マイクが遠い、、」、ムロック「まさはですね、ステージでは飲み物を飲みたいのに俺がしゃべり続けるもんだから、間がないっていっていうもんだから、こないだ今だぞ!って言ってあげたらドリンク忘れたとかいってほんとに意味わからないんですよね」、まささん「まぁ、音楽は前提として、ゲーム好きなんでゲーム続けたいですよね」、ムロック「みんな最近よくスマホでゲームやってるじゃないですか、まさもそのタイプで、さすがにライブ中はやってないと思うんですが、アンプいじってるときにちょちょいっとなんかやってるよね」、まささん「それは違います、ライブの中ではやってませんw」

では、次のコーナー、森かのこのチャレンジコーナー!
森かのこが毎回ゲストさんから教えを乞うという企画ですw

なにかムロックさんの方で教えて頂ける事ありますか?

ムロック「あのー、ステージでは隙を見せるな!真面目な話になってしまいますが、素を見せるなということですね。森さんは噂によるとすぐ笑ってしまうらしいですね、笑っちゃうのはいいんですけど、素の笑いはダメですね、むしろ笑いかたとかキャハハとかキャラを作っちゃって、それが森かのこになっていくみたいな、笑い声聞こえたら森かのこだくらいの感じがほしいですよね」

ムロック「まぁ、確かに素の部分が見えることによってかわいいとかあるかもしれないけど、オレ個人としてはステージに立つときは隙をみせないようにしたい、あとはダイナミックマイクを使ったマイクパフォーマンスですかね、このテクをぜひ森さんも」っで、言ってるそばから森さんがツボにはいっちゃいましたw
※詳しくは動画をご覧ください

林「森かのこはライブではちょっと引っ込んでいたところがあったんで、おもいっきりも必要ですよね。見てる側からするとひっこまれると躊躇しちゃうんですよね」、ムロック「自分はロックスターとして、ステージでは自分の世界を作らないといけないんですよ、っで、その世界に気づいたら、お客さんを引きずり込んでるみたいな感じが理想なのでひっこんでいたら世界ができない、一体感を作っちゃう、世界を作っちゃったもん勝ち、でもまぁオレと同じことをしなくてもいいんですよ、ハニーなとかいって面白おかしくやってますが、それぞれのやり方があると思うんですよ、でも、ちょっと今日緊張しちゃってるんでテヘペロみたいな素のかんじはあんまりよくないと思います」、林「そうですね、それは同感です、自分のスタイルを見つけることが重要ですよね」、ムロック「あのマイクパフォーマンスは横でやってますが、縦でやってもいいですよ!」、まーうー「森オリジナル、ハート型でいいんじゃないですか?」、ムロック「いいねそれ!早く出来たらすごいことになるよ!取材きますよw」っでまた森かのこツボりました。

ここでメール紹介

さっちゃん「駆け込みメールです、花粉症対策私は濡れマスクです、そしてプレドニンというステロイドです。後者は自己免疫疾患で飲んでいますが効果テキメン、しかし、かなりの副作用を伴います、10キロ太りました。。。」

林「そういえば、ムロックさんもかなりの花粉症の重症患者だとか」、まーうー「いつごろからですか?」、ムロック「8歳、小2デビュー、いわゆる子役デビューしてるんですよ、なんでさっきDJオールとかが、去年くらいからちょっとインディーズデビューしましたみたいな小洒落た事いってるから、ぜんぜん甘ぇーよ!と、オレはもうメジャーどころか大御所だからさ、子役時代から積み上げてやってるんだと、意外なんだけど、うちのメンバー『まさ』も花粉症じゃないとか信じられないですよ、もうね花粉症はつらくてしょうがない」

林「なんか対策はしてるんですか?」

ムロック「これね、林さんとかぶっちゃってますね、病院の薬が一番ですね、さっきお馬さんがいってた、やれ鼻にぬれば防げるとか、たしかに魅惑なキャッチコピーでいっちゃうん(買っちゃう)ですよ、オレもあったんですよ、鼻の中に塗って花粉バリヤーみたいなやつ、あれは結局重症患者にしてみればバリアごと垂れてきますから!」、まーうー「むしろバリアーがじゃまですよね。」ムロック「そうそうそう、バリアが逆にアレルギー症状みたいになるんですよ、まったく使えないです。なので一月の終わりから医者からもらった薬を摂取していますよ、あと数か月付き合ってい行きますよ、花粉症と」

最後にMUROCK O'CLOCKからのお知らせ

ライブ3月11日(金)にライヴハウス 渋谷 TAKE OFF 7でライブやります。
その他ちょこちょこやってるんでホームページ見てください。

あと毎週月曜夜8時からユーストリーム番組「月曜からの男singクリエイティ部」やってるんで見てください。
ムロクラブ会員も募集しています。

公式ホームページ:http://www.murockoclock.com/

その他、馬の上?そういうことか??、スプレーするだけで花粉症が治る?それ買います??、テレビの受け売り??、花見か鼻水か??、たまたまお昼食べてたら思いついた??、シッダン??、ちょいちょいカタカナ??、だまされる奴はインテリジェンスなオーディエンス??、海賊王になろうぜ??、オール君はぼそぼそなのでマイク持ちなさいよ??、ゲームで色々と繋がった、違った意味でも??、もうちょっと森さんぶっとんでほしい??っと、今回も見所満載。

おーい!みんな、やってるか?

よくこういう愚痴を言ってしまう。
「ちゃんとやってるのに評価されないんだよね」っと。

ここでいうちゃんとという定義はなんなのだろうか。
なぜ評価されないのか。
そもそも評価の為にやっているのか?

そんな疑問を払しょくする出来事があった。

それはいつも見かけるトイレ掃除のおばちゃんだ。

公衆便所独特の匂いがするトイレとそうでないトイレの違い。

使う人数や掃除の回数によって違うが、頻繁に掃除している綺麗なトイレでも臭い場所もある。
逆に、古いトイレでも匂わないトイレもある。

洗剤のせいなのか?
そもそも、強力な洗剤を使っている駅の公衆トイレでも臭い所は臭い。
洗剤のせいではなさそうだ。

ここで【ちゃんと掃除しているか】という疑問にぶち当たる。

いつもみかけるおばちゃんの掃除の仕方はこうだ。

男子トイレの小便器の中に鏡を置き見えない場所まで掃除をする。
壁を綺麗に丁寧に素早く拭く。
床を綺麗に隅々まで素早くこする。

そう、当たり前の掃除、ただこれだけなんですね。

次の例も掃除です。

小便器の周りに洗剤を塗りたくる。
小便器の中に洗剤を塗りたくってこする。
床掃除する。

これも、ちゃんとした掃除です。

給料も評価も同じですが、ここで結果、臭いにおいが消えないという分かれ道になったりします。

「ちゃんとやってる」、臭い、では評価が下がります。
「ちゃんとやってる」、匂いがない、でも多少時間がかかるので評価されない。

これもどちらも評価されていません。

ではどちらがいいのか。

前者は雇われ主の評価がほしくて、後者は利用者の評価がほしいの違いではないのだろうか。
むしろ後者は評価というよりも、気持ちよく使ってほしいという思いが強いのでは。

やってるのに評価されない。

当然、脳内でやってるつもりでも結果が伴ってなければ評価されない。
本当にやってても結果が伴わない場合はなにか他に原因があるので洗い出す。

原因と結果、因果応報。

本当にやっているのか、自分自身を見つめなおす必要がありそうです。